21世紀猫の手日記
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| 2013年11月09日(土) |
通勤途上で白猫に出会う…… |
なんとなく、ギリースーツを髣髴とさせる毛足の長い”陸自一号”と であった翌日……。全身真っ白で目の青い猫を見かけた。 猫の集会場所のわりとそば。
……、多いんだ。通勤路沿い。一応指を出してみたら、”にゃおん”と ないて去って行った。おそらく、”貢物をちょうだいよ”という意味では なかろうか、と思った。”あんた、バカ?”かもしれないが。 とりあえず、青森ホワイトと勝手に名づけた。
土曜日、カーテンをあけたら、高い山は雪が降っていて、粉砂糖を振ったように なっていた。冬が来るんだな。 夜は風が強かったので、ついに窓を閉めた。
しかし、今日は開けてある。
室温は16度、湿度は35%。
なかなかにひんやり、かつ乾燥である。 湿度が低いとウィルスは活発になるらしい。 自分の前世はおそらくスペイン風邪のウィルスであろう。
低湿度になれると、60%くらいの標準的な湿度の場所へいくと、 なんだか、皮膚とかのどとか空気がべたべたした感じがして嫌になる。 なんか、性質の悪いごろんとした細菌がくっついてくるような感じがするのだよ。
zaza9013
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