21世紀猫の手日記
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| 2013年06月28日(金) |
編み物が体育なかんじに… |
編み物前にストレッチ、飽きたらダンベルを振り、ビリーバンドを ギューギューいわせ、そのあとストレッチ。
だいたい連日そんな感じで3ヶ月。
体はどうなるか。
肩甲骨、上腕骨、首周りの筋肉ががっちりしてきます。 肩幅、Tシャツの袖が筋肉でレディースよりメンズのがジャストに なります。肋骨の下のほうにくぼみができて、腹筋が割れそうな勢いです。
しかし、冬場にぽてっとふとったのでへその下、大腿部の後ろ、尻まわり なんかはダヴダヴしてます。
胸から上はかっちりと、腹からひざまではぽってりとw。 編み物中は移動が無いからなぁ。
話は変わるが、友達が入院した。 仕事の環境はよくなったが、家庭環境が悪化。
……独立してくらしなよ。 と、前から何度も言っていたが、友達はなんだかんだと先延ばしに していた。しかし、実家で眠られないという驚愕の事態にやっと 一人で暮らす覚悟を決めたようだ。
心が弱っているときに、家人からの冷たい言葉は痛すぎる。
友達のリスカの跡を見るたびに”前はこんなことしなかったのに、追い詰め られすぎだなぁ”とへこんだ。
なんで死んじゃいけないの?と訊かれるたびに、わかりにくいたとえ(苦笑) で、もったいないから死ぬなよ〜と言ってたんだが、やっぱり効果は不明。
入院したあとも、もうちょっとわかりやすいフォローができなかった もんかな、ZAZAよ。がつんとでかい喪失感が来た。
いや、ま、多分ZAZAには、眠れない時に泊めてあげるくらいしか…… できないもんなぁ。残念だが、これがベストだなぁ。
とはいえ、友達は社会復帰や病気治療の意欲が高いので、長居せず 退院できるだろう。
ただ、なんだろうな〜、人の価値は給料の手取り金額で決まる、 そんな感じの価値観にかなり捕らえられているから、退院後も なんだか無理をしそうだな。
しかし、給料といったって、労働力を提供した差額が来るのであるから、 もらう額面以上の働きをしているんだから、もらえるだけで もうそりゃ凄いことだと思うんだが。
zaza9013
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