21世紀猫の手日記
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友達の家に行ってきたのである。 やっぱり一升炊きの炊飯器で炊くごはんはおいしかったのだ。
そこに棲んでいる2匹の犬のうち1匹は非常にビビリで、ふわっとしたものを 出会いがしらに献上しないと、軽く2日はZAZAにほえ続ける。 びびりなので、私の手の届かない範囲でほえる、机の下から(涙)ほえる。
まさしく、弱い犬ほどよくほえる……なのだが、例外が、 ZAZAがごはんたべている時で、”なんかくれないかなーこぼしたらアタイが” いただいちゃうわよー”という感じで目をきらきらさせながらまとわり つくのでる。 ZAZAの足に顎をのっけて、それがだんだん重くなってくるのである。 よこせよ!というプレッシャーである。そこをなでようとすると 身を翻して逃げるのだが、すぐ戻ってくる。
しかし、ビビリの犬も若干年を取って、食いボケがはいってきているのか、 なにか、食べ物がほしいあまりに、ZAZAになでさせてくれるようになった。
かな〜り久しぶりにふわふわの耳をなでさせてもらった。 う〜ん、ここまでフレンドリーは4、5年ぶりか!?
飼い主にたずねると、……決してZAZAに心をゆるしたわけではなく、 (…やっぱり↓↓)なにか食べたいがあまりに、触ってもいいわよ状態 だろう、とのことだった。
若干理由が悲しいが、1m20の距離を維持しつつほえられ続けるよりは、 なでさせてくれるのは、ありがたい。
他の客のそばに体をくっつけていたりするのに、ZAZAだけは、3日くらい いないと、ずーっとばうばうされつづけるのだった。
zaza9013
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