21世紀猫の手日記
DiaryINDEXpastwill


2013年05月07日(火) 食欲>びびり

友達の家に行ってきたのである。
やっぱり一升炊きの炊飯器で炊くごはんはおいしかったのだ。

そこに棲んでいる2匹の犬のうち1匹は非常にビビリで、ふわっとしたものを
出会いがしらに献上しないと、軽く2日はZAZAにほえ続ける。
びびりなので、私の手の届かない範囲でほえる、机の下から(涙)ほえる。

まさしく、弱い犬ほどよくほえる……なのだが、例外が、
ZAZAがごはんたべている時で、”なんかくれないかなーこぼしたらアタイが”
いただいちゃうわよー”という感じで目をきらきらさせながらまとわり
つくのでる。
ZAZAの足に顎をのっけて、それがだんだん重くなってくるのである。
よこせよ!というプレッシャーである。そこをなでようとすると
身を翻して逃げるのだが、すぐ戻ってくる。

しかし、ビビリの犬も若干年を取って、食いボケがはいってきているのか、
なにか、食べ物がほしいあまりに、ZAZAになでさせてくれるようになった。

かな〜り久しぶりにふわふわの耳をなでさせてもらった。
う〜ん、ここまでフレンドリーは4、5年ぶりか!?


飼い主にたずねると、……決してZAZAに心をゆるしたわけではなく、
(…やっぱり↓↓)なにか食べたいがあまりに、触ってもいいわよ状態
だろう、とのことだった。

若干理由が悲しいが、1m20の距離を維持しつつほえられ続けるよりは、
なでさせてくれるのは、ありがたい。

他の客のそばに体をくっつけていたりするのに、ZAZAだけは、3日くらい
いないと、ずーっとばうばうされつづけるのだった。


zaza9013

My追加