21世紀猫の手日記
DiaryINDEX|past|will
| 2013年03月28日(木) |
クリップペイント習得中 |
本の値段を検索してみた。ヴィヨン、高い。 ジョーゼフ・キャンベル、ほとんど定価。 …微妙すぎて言葉にならないが、あんまり高値だと、調べるだけで 貯金残高が減っていくような気がします。
クリップスタジオは、多分なれると便利なんだろうねぇ。 400ピクセルの絵を描いて色塗ったり影はつけられるようになって きたけど、コマ割してなんか描こうとすると、ペイントじゃなくて コミックのほうを買えばよかったのか!?もしくはペイントプロ公式ガイド じゃなくて、コミスタのガイド(…があれば)もうちょっとわかりやすかったのか?
結構迷走しています。
コマごとにレイヤーができてくるとは思わなかった。 メインの線はやはりベクターレイヤーなのか!?でも印刷しないから いや、そこまでのクオリティたぶん誰も求めてないし……。 あんまりひどくなきゃいいか…。
本を作る前提なら、ある程度枠が文字通り決まっちゃうんでしょうが、 解像度350で作業せんでも、72×3ぐらいで作業してマシンの負担を 軽く…いや働き者だからそこまで遠慮せんでも…などと、原稿サイズあたり から迷宮入りしているのがw。
ソフトが描ききっていない隙間を埋めてくれたり、いろいろと便利なんですが やっぱりねぇ……使う人がいいかげんな性格だとねぇ(苦笑)。 本のとおりにやってみてもなぞの色素空白地帯ができたり、膜の張ったような 塗りになったりと、猫の手以下な感じになってしまうのでございました。 ZAZAの脳にはもっと美しくとか、感情を呼び起こすような表現とか、 あんまはいってないんだなぁ。 もっときらきらでーーーうるうるで−−−−つやつやとかーーーーー ………ない。
がたがたで、がさがさで、ごそごそしているばかりである。
なんともなぁ〜〜〜〜(苦笑)。
TVで見てて記憶に残った一言”照り返し博士”…そのまんまだ。
そのうち同年代の競輪選手とレースすることになるであろう ”桐谷広人”。桐谷さんはすごいやねぇ。走行距離が、脚力が。
zaza9013
|