21世紀猫の手日記
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今時期、吹雪になるのはよくある話だが、今年の雪は一味ちがう。 なんつーか、短時間の割りに激しいというか、夜になっても 道が圧雪アイスバーン状態で、でこぼこしていなければスケート靴でも いけそうな感じ?
ここまでつるつるだと、学生のころかばんを道に滑らせてカーリング ごっこしながら歩いたことを思い出す。実際、だれもいないスケートリンク の真ん中で、スケートバッグでカーリングもした。スピードスケートの バッグって、1:2:√3みたいな形で、もう滑らせてくださいという 形だったもんなぁ。
そんなつるつる道を職場から歩いて帰ってくる途中、ロードヒーティングの 上にちょい〜んと野良猫がたたずんでいる。よそんちの玄関先だったり、 屋根つき駐車場の隅っこだったり、なんとも不憫な感じだ。 高級そうな感じのシャム猫がいたので、おもわず”えっ!こいつも野良”と 近づきそうになったら、向こうがびくっとしたので、遠くから眺めるに とどめた。 ……血統書なしだろうか?あの挙動は確実に野良猫だが、なんともなぁ。
これが、狸とかキツネだったら、冬毛で”う〜ん、がんばれよ!”に なるんだろうなぁ。猫の場合はなんとなく、野生動物という認識に なれないのか、貧相な短毛の奴ばかりみかけるせいか、なんとも 気の毒な感じしかしない。
zaza9013
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