21世紀猫の手日記
DiaryINDEX|past|will
きのう、入浴後、ZAZAの皮膚および体内の常在菌の皆さんに お願いした。 ”君らのほうが数では圧倒的、こっちは命がひとつしかないんだから 宿主の上であまり暴れると、気がついたら火葬になってたりするんだから そこそこにしておいてくださいね”
…ミノマイシンを飲み、消毒石鹸を使っている身の上である。 菌とZAZAは痛みわけというより、ZAZAが痛かっただけだ。
爆発前後はため息とぼやきしかでなかった。 爆発後は膿が出続けて、なんとも汚くて嫌であった。 絆創膏で吸い取れる量ではなかったのだ。とっほっほーい。
今はもう出ていない。
それにしても、雪で車が埋まって遭難多数の件だが、…子供のころ 遭難現場の比較的近所に住んでいたので、なんか地吹雪には おぼえがある。
雪がすごくて集団下校とか、学校から帰って来れないんじゃないか? とか前が見えないとか、アリアリだったもんな。 小学生ながら遭難の危険を感じていた事は結構あった。 ゴーグルつけて登下校したい日が結構あった。
吹き溜まりは、風によってはでき方が激しくて、そこに穴をほって かまくらにしていたので、自動車が動けなくなるのも 合点がいく。 ZAZAが子供のころの雪質は、表面はわりと硬くて東北のような 厚ぼったい屋根にしなくても、春先じゃなければすぐ落ちてこなかった。
子供のころは”かまくら作ろう!”とひたすら冬場は掘っていたり、 スキーやそりでジャンプ距離を競っていたけど、 あのかまくら、今思うと雪洞だなぁ。子供3人でぎちぎちだもん。
雪がすごすぎたのか、道路を閉鎖するのがおそかったのか、 除雪の予算がすくなかったのか? 恐ろしい結果になってしまったわけだが……。
やっぱり、冬場は外へ出ないのがいいのかねぇ。 食料は室(むろ)とか地下に備蓄、外出は最低限度…といいたいとこだが 仕事がからむとそうもいかないし。 寒冷地スローライフ法とかで、いろいろ出歩かんでも済むような 感じにはならないか。 (普通に出歩けるように除雪とか柵とか増設しないマイナスの発想…)
なんかな〜。よろしくないよな。いろいろと。
zaza9013
|