21世紀猫の手日記
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引っ越してしばらくしてから、友達と近所を歩いていた。 ……違法にならない駐車場所を探していたのである。
そのとき、民家の一隅に生後半年ほどの猫がうろうろしていた。 ZAZA「のらかねぇ、首輪してないし」 友達「いや、首輪してない飼い猫もいるよ」 そのとき、庭仕事をしていたそこの館のマダムとおぼしきおばちゃんが、 「その子、野良なのよ〜。うちに猫がいるからなんとなく来ちゃうのね」 と、飼っていないことを強調して再び庭仕事にもどった。
しまった、そばに近づいたときに、捕獲すればよかった。 んで、避妊手術して、野良猫保護の会にでも渡せばよかったんじゃないか。
と思っても後の祭り。
とりあえず、そいつをニラとなづけて、日々フレンドリーに接して 捕獲を狙っているんだが、なかなか近づいてこない。 3、4日に一回は仕事の行きかえりに見かけるのだが……。 さわらせてくれるというか、だっこさせてくれるレベルじゃないと、 たとえ4人がかりでも難しい感じである。
いまの住居はペット相談可、なのだ。
まぁ、申請したら、保証金とか家賃が高くなるとか何かはあるだろうが、 かって飼えない事もない。ので、捕獲をねらっているわけだ。 ただ、網戸が破れてるからなぁw。逃亡しちゃうかも。
寒い中、毛を立てて座っている姿が、不憫である。
猫が食えそうなものを常に持ち歩くようにしているが、うまくいかない。
もしかして”つかまえて、猫なべにしてくっちまうぞ”的なオーラが あるのかもしれない。
なんか、血まみれのスクリームのお面みたいな顔が両肩の上にびっしり いらっしゃるとか。関わりたくなくなるような何かがあるのかもなぁ。
zaza9013
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