21世紀猫の手日記
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2012年08月14日(火) 世の中には、見てはならないものがある…

……新しいPCで日記を書いている。
xpモードをダウンロードすると、木星の近所(脳内では)に住んで
いるZAZAは48時間近くかかることが発覚。
(マイクロソフトのサイトには数分かかることがあります、
と書いてあったが……)

高速ネットの師匠のお宅か、ネカフェでダウンロードしたほうが
早そうだ。
近所のホテルのロビーに使い放題のPCがおいてあるが、いくら無料だから
といってUSBメモリーを挿していいものかどうか迷うところだ。

で、ついヒマだったのでけみかるしぃの10年以上前の自分の絵を見て
ダメージをくらってしまった。
目に優しい画面調整で描いたものを、今の目に厳しい画面で見ると
”ぎゃぁ〜〜〜”である。デッサン以前に、色のバランスというか、
めっさ不調和の極みである。

……これではただの危ない人だ。はははは。
限界まで彩度とかガンマを下げないと、本来の色合いがまったくというか、
いや、もともと、多少危ない人ではあったが、何年か置いて自覚に
いたったのか。

これを晒して良い物なのか……?という感じがするので、
そのうち編集してしまおうと思う。

しかし、新しく描いたとしても、たいしたものもできんだろうという
気もする。


ウィキペディアのクラウス・キンスキーの項を見たら、2007年の
東京で”ルードヴィヒ2世の肖像”を上映したらしいのだが、
実はzaza、1987年ころ、西ドイツ領事館主催の映画上映会で
見たことがあるのだ。たしか、ノスフェラトゥ(1926年だっけ?)
も古い白黒映画でその上映会のシリーズで見た。

たぶん、その場ではzazaが最年少だったとおもう。
”げっ、大人ばかりじゃあ”と思った記憶がある。

で、映画の中でひときわ白目がでかいのがキンスキーさんだったようだ。
オットー(王様の弟:キンスキーさんの役)ちょっとかっこいいな。
と思った。
いや、なんか、エンディングで王様がオペラ歌って終わったような
気がするが、何しろ記憶のかなたである。
これはこれであり、とか…そんな感じで、絶賛にはいたらなかった。

感想は、”ヴィスコンティはやっぱりすごいな(苦笑)…長いけど”
でした。


zaza9013

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