21世紀猫の手日記
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それは職場でみていたTVで芸人さんの何年も掃除が行き届いていない 部屋を松居先生(←この字だったろうか)の指導でキレイにするのを 見たから。
あれ、掃除のご指導の後手料理でパエリア食べられるのはいいよな〜。 パスタは微妙な感じだけど、パエリアはうまそうだった。
そして、帰って来てから(推定深夜1時)、こっそり玄関を箒ではいて 雑巾をかけました。
これで良い気とか運勢とか入ってくるのなら、お手軽だよなぁ。
3年以上はいていない靴も一足捨てました。 古い靴は良い所へ運んでくれるパワーも無くなるんだそうで。
……風水的なものなのか、占い的なものなのか、良い生活習慣なのか、 統計的なものなのか、迷信、俗説なのかはわからねど、 なんとなく松居先生が断言すると、”…そ、そうかも……”と 納得してしまうZAZAであった。
おぼれるものはわらをもつかむ、心境なのか。(苦笑)
……キレイにするのはいいことだと思う。
物を捨てるのも引越しを視野に入れた行動の一環だからいいのだ。
2、3日前、写真を整理した。 とはいえ、アルバムの数が減ったわけではなく、30枚くらい捨てただけ。
なんかの資料写真と自分が旅に出たときの写真は別アルバムだ。
アルバムごと処分という荒技もあるが、それでは自分が何をしていたか、 どんな人間だったか再び忘れ果てた時に、思い出す手がかりが無くなる。
過去は無ければ無いで、それなりに生活はできそうな気もするが、 思い出そうと思ったとき、何も出てこないと結構がっかりする。
やはり別編集で、人生記録用アルバムを作って記憶の劣化に そなえたほうが良さそうだ。
どうでもいいが、印鑑って……欠けるものだったんだっ!?
いやいや、このまえ、はんこが…郵便局で押そうとしたらかけてて、 かけたはんこで口座作っちゃったんだが、…受付のねーちゃんが これで作ってもいいのかと局長さんらしき人にききに行ったりしていた ので、ひと手間かかったのである。
そのあと、しばらくして郵便局からはんこと通帳をあうかどうか 登録しなおさないかぁ?みたいな書類が来た。
……めんどくさかったので3ヶ月ほど放置しておいた。
しかし、なんかあって、はんこがないとできないとかになると 更に面倒である。
で、ついに、銀行印(水牛の角らしい)と三文判(これは百円)を作った。
……おもえば、自分の印鑑はボールペンの後ろについてるシャチハタと 多分量産品の百円のはんこがメインであった。 この2つは、高校卒業のときにもらったものだ。 学校も気がきいたものをくれたと感心したのは就職してからだ。
欠けないチタン製の判子にしようかとも思ったが、私より印鑑が長生き して、お棺にいれられてしまうのもどうか。しかも、焼けない。 あえて、欠ける可能性のあるものを選んでしまったのである。 まぁ、角なら焼けるだろうから……。
そんな理由で水牛の角である。
ちなみに、銀行印の愛称はモッツアレラチーズの”もっつあれら”に 彫る前から決定した。
つくったからには、印鑑変更の手続きをしにいかないとなぁ。
zaza9013
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