21世紀猫の手日記
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| 2012年07月01日(日) |
自分的なトレンド(トレンドという言葉を使ってはいけない人が使っています) |
ここ数日天気が良くて夏日だったので、夏用のサンダルを出した。
年中登山靴みたいのを愛用しているが、自分の年を考えると、 ヒールの高さが7センチだか9センチだかのサンダルをあと何年履けるか!?と考えてみたら、めんどくさくてすぐ履かなくなりそうとか 思ったのでとりあえず、履いて歩いて元くらいはとろうかと…… (全然、流行とはかけ離れた理由だなぁ)
まぁ、最近はババア市場も、美魔女とかそんなジャンルで、若い者と そう変わりない格好してるオバハンの比率も年々うなぎのぼりだろうから、 60過ぎても、骨粗鬆症や、骨折とかバランスとか問題が無ければ ハイヒールでびしっと歩く人々は今後増えるんでないのか。 と思っている。
……で、問題のサンダルだが、買ってから2年ほど室内で履いたりして 時間がたってから外用にしたのだ。 理由は……買った年にすぐ履いたら、かぶりそうだから。 もう、流行が過ぎ去った頃に履くというのが、自分的トレンドなのだ。 靴屋での価格が人々の記憶から消えた頃に出す。 よくわからんがそういう美学なのだった。
……ただ、単なる流行おくれのものを捨て値で買ったと思われても しかたがないんだが(苦笑)。
おそらく、あらゆるお高いブランド、高級品をZAZAが身に纏った時点で、 とっても高いものにはなぜかみえなくなるという怪現象が起ることが 原因であろう。ゆえに、安くて長持ちがコンセプトになってしまった。
逆の人種も存在する。
そんなにお高い服でもないんだけど、なぜか高級感溢れる感じになって しまう、素晴らしい人々である。
私の視点では、合わせ方うんぬんではなく、その人の持っている個性とか 雰囲気とか、オーラ(w)とか、そういうものに起因するのではないか… と思うんだが。
zaza9013
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