21世紀猫の手日記
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2012年06月22日(金) こ、これを中学生の頃読んでいたら……(また内田百�寮萓絃�ネタ)

……この日記をちびちび読んでいただいている人で、かつ内田百�旅イ�の
方がいたら、なんか申し訳ないくらい、毎度内田先生ネタですが……

”百鬼園先生言行録”に載っている、「忘却」という話がある。
これは旧東北帝国大学で講演した時の要旨なんですが……。

このお話を中学生の頃読んでいたら、もうちょっと勉強に身を
いれたかもしらん……という感じがした。

とりあえず、最初ッから知識を知らんのと、一回入れて忘れた境地は
違うので、とりあえず詰め込める時期に詰め込んどけ……みたいな事で…。

詳しくは、読めばわかるけど(苦笑)まぁ、そんな感じのことです。


…なんで、役にもたちそうにない事を、勉強しなきゃいけないのか?
そんな知識はいらんだろとか、勉強すること自体に疑問を持ったとき、
これを読むと…あぁ、ま、そんなもんかな?とちょっとは納得するかも。

学生の時の不勉強がたたるというのは、学生を卒業してから気がつくもの
なので、漢字が読めなかったり、言葉の意味をしらなかったりとか、
職場が意外と英語まみれだったとか、困ってから思い当たる。

……ので、学生のころには予測不可能なのだ。

もうちょっと真面目にやっとけばよかったな。

まぁ、真面目に過ごして、大人になったからといって、
リストラにあわない保障もないのだが。


zaza9013

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