21世紀猫の手日記
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| 2012年05月16日(水) |
丁稚、投網にとらわるる魚の気持ちを知る。 |
……というわけで、いやいや実家へ行って来た。 私のことが心配らしい両親には ……とりあえず、喪服が買えるようになるまでは死なないでねと 謎の元気になるような言葉を置いてきた。 まぁ、今の丁稚のZAZAがさぞかし心配で急死もできんと 推測はしている。
で、いろいろ考えながらバイクで帰って来たのだが 突然目の前に網が出た。 片側2車線の道路の左折しやすい方の真ん中を走っていたら、である。
その日は西高東低冬型の気圧配置で、 結構風が強かった。
走りながら、風にあおられて”助けて〜ソバ屋さ〜ん”とか ”ミスターならこの風でもマルシン出前機つけてはしれるよな”とか おもっていた。
……緑の網が目の高さ、そして車線の半分までいきなり出てきたのだ。 よけたけど、かなり驚いた。 ぼ〜〜〜っと走っていたら、網に引っかかる所だった。 あぶねぇよぅ……。
スピードを落としつつふり返ると、電信柱にまきつけてある カラスよけのゴミの日用の網がひらひらしていた。 私が通った時が、最大に広がった瞬間だったようだ。
……軽車ならフロントガラスを覆うかという高さである。 ひっかかってたら、単独事故……? いや、原因はそこの町内会か。 ゴミネットにひっかかって怪我……イヤだなぁ……。 いろんなことがぐるぐるしたのである。
そして、もどって網を縛りなおしておけばよかった……と 気がついたのは、自宅にもどってからである。
……誰もひっかからなければ良いのだが……。 (後続車はおもいっきりよけてたな) 網はやばいな。
zaza9013
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