21世紀猫の手日記
DiaryINDEXpastwill


2012年03月27日(火) すいません、もうこのあたりでカンベンしてください。(妥協)

……またプラモの話である。

ハセガワさんのフィーゼラーシュトルヒの説明書にあった一文が
多分、火をつけた。

”この地図を切り抜いてロンメル将軍の人形に持たせてください”


……しかし、ついてきた人形はどちらかというとクリューベル中将を
BMIで太っている〜肥満みたいな、丸顔のぽっちゃり体形。
ロンメル将軍の写真とは似ても似つかない。

くっそー!というわけで、リューターで削りサンドペーパーで
表面をしあげたりしつつほぼ3週間ぐらい、タミヤパテを
もったり削ったりした。

具体的には、首がなかったところを顔を削って首にし、背部もしわをいれ、
ズボンのしわも深く切り込み、足を長く見えるようにし、
微妙に違う足の形と安定の悪い靴底を平らにし、足を大きめにした。

人相も遠目で彫りを深い感じにし、鼻を高くし、口を削り、
シャープな感じにした。帽子のひさしも長く伸ばした。
イースター島のモアイのような人相に。ま、いいか。

ついでにゴーグルを作って、ネイルアートのちっちゃい透明な半球型
ビーズでゴーグルにレンズを入れた。

……ビーズも削って、ゴーグルに入るサイズにしようとおもったけど、
遠目じゃわからないから(苦笑)大きめのレンズが炭坑夫のライト
みたいになったけど、……遠目でなんかつけてるなとわかればいいので
妥協した。
首もあと2mmほど伸ばすとすっとしてみえるんだろうけど、
首きって、ランナー(プラモのパーツのまわりの棒)で首作ろうか
どうしようか迷って、やめといた。いやもうだんだん面倒に……。

このノリなら35とか32分の一の眼鏡がつくれるな、と思った。
(……誰か止めてくれるひとはいないのだろうか……)

顔の表面は、サンドペーパーが甘かったので、ぼろぼろである。
塗装してもなんかぼろぼろだけど……もういいです、疲れました。

……しかし、顔は、やりはじめると終わりがないね。
最終兵器はデザインナイフだな〜。
ハズキルーペとか買ったほうがいいのかもしらん。
細かい作業すぎるもん。

一応、到着地点が写真で明示されているので、いかにそれに近づけるかと
やってみたら、案外とエンドレスだった。

あとは、シュトルヒ(飛行機)の方の表面仕上げとデカール貼り。
けどな〜一昨日、寝ていたら飛行機の方からパキッと音がして、
足の接着が取れた。くっつけなおしてさかさまにおいてあるよ。

これ、保存するばあいは、天井から吊るすのが正しい置き方なのか……。

……その合間に、ゲームで今川義元を極めようとしているのだ。
目に負担が。


zaza9013

My追加