21世紀猫の手日記
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2011年12月07日(水) 夢を見た

シリアで写真を撮ってから、日本までバスで帰ってくることにした。
そんじょそこらの三蔵法師より長い道のりだが、夢の中のことなのでしかたがない。シチリアよりはまだ近いと納得するしかないのだ。

で、廃墟の写真を散々撮ってから、バスの旅がはじまった。
休憩地はブータン。
寺や民家の周りを散策する。


寒い。肩が寒い。さすがブータン。


しかし、このバスでヒマラヤを越えるわけには行かない。
……やっぱり、南のほうへ行くのだろう。
それにしても、なぜバスにしちゃったのか。
飛行機ならばもう家に帰って寝ているはず。
ブータンは寒いなぁ。

と思ったところで目が覚めた。


羽根布団が床におちていた。

夢に納得した。


下に入居者がいるんだが、こいつがケチなのかなんなのか(苦笑)
あまり部屋に暖房を入れないようだ。

おかげで10度前後をいったりきたりしている。
しかし人間多少寒くても何とか生きられるようだ。w


低温生活をしていると、困るのは他所へ行ったときである。
地下街、お店、電車、実家、職場、おしなべて暑い。

フリースの上を脱いでカバンに入れる。
実家では窓を開けて嫌がられる。
冬なのに茹で上がりそうになるのだ。


「皆あたためすぎなんじゃぁ!水道が凍らない程度でいいじゃないか!」
エコと寒さの兼ね合いがもう少し低い温度で妥協なさってもよろしいかと。


そーいや、カナダはCO2の排出抑えないことにしたようだが、
なんか気持ちはわからんでもない。

自国の地下から、燃料が出てくるし、おまけに向こうは結構寒かろう。
……北海道だって、仮に炭坑がいまも稼動して、冬場のストーブにがんがん石炭を炊いていたら、CO2?んなもん知るか。になるだろうし。

なんつーか、一町一地熱発電みたいな感じで、エネルギーの自給自足ができんもんかと思う。
……夏場の電気節約も、なんかなぁ……東北に悪いから節約してんのよという、免罪符みたいなもんを振りかざしているようで、原発禊心理みたいな……。どーも、その場限りの付け焼刃感を感じた。

フル電気のエコカーのCMも見ると一瞬イラッとくる。……エコっすよ、CO2出しませんよ。そのかわり原子力発電所は必要なんですよ。みたいな下心をかんじるのである。

ちがうんだよぅ……。いま我慢するとかそーじゃなくて、ほんとにクリーンで安全なエネルギーのためなら皆多少の税金でも電気代でも喜んで払うだろう。

現在原発災害中なんだからさ〜。なんつーか、うまいこと方向転換できないものかねぇ。住む土地が奪われるどころか、そこの近所では生産活動ができないんだよ?あおるような言い方で悪いが、未曾有の大災害が勃発中なんだがなぁ。……どーしたものかね。


zaza9013

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