21世紀猫の手日記
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2011年11月26日(土) あたたかい……!?

……というわけで、ヒートファクトのランニングとショーツ(イオンだね)の上に2年前のヒートテックの長袖とももひきをはいてみました。

え〜と、今年買ったヒートファクトの形にあたたかい(苦笑)。

日進月歩である。

しかし、柴犬の茶色い毛をめくったら生えている、フェルトのような白い密な冬毛には負けるんだろうなぁ〜。生まれ変わったら、柴犬か白熊か狸になりたい。と思う今日この頃。

毎年繰り返すこの思い。なぜ人間には冬毛がはえないのであろうか!?
……はえたってい〜〜だろうに。

ソレはさておき、帰って来た古川さん。宇宙ステーションの22度の世界からいきなりマイナス20度に引っ張り出されるとは気の毒だなぁ。
マイナス20度ったらアンタ、空気が無数の針の様に顔に刺さる感じでっせ。鼻で息を吸ったら、鼻毛が一瞬ぴきっと凍る感じがします。
いやほんと。寒い+痛いんですよ。

まだ、一人で動くには筋肉が退化しているのか、民族衣装着せらて会見してたが、まるで借りてきた猫状態で若干気の毒だけど、やり遂げた笑顔がなんかすがすがしいね。


いやぁ、ここ一週間ほど森見登美彦の”有頂天家族”に夢中で毎日読み返しています。おもしろい。というか、体質に合った文章……なのだ。

おかげで狸ってかわいいかもと画像検索するも、やっぱ遭難しても暖めてくれる犬の方がいいか、などと思ったり。

私が実家へ帰るのが面倒でいやだと日記には散々書いている。しかし、家にかわいいジャーマンシェパードがうろうろしていたら、万難を排して会いに帰るだろう。
父が散歩中に倒れた場合暖めてくれるのは犬である。ゆえに犬を飼うべしと母に電話をかけてみたが、ニュースにまどわされぬ母に冷たく断られた。毎度のことではあるが、懐は広いのかもしれないが器の小さい両親である。

けちっ。

地震では、グラグラ揺れた。ちょうどお弁当を食べている最中のことだった。くわしくいうと、天ぷらかまぼこにかじりついていた。

すぐにTVをつけたが7時25分に地震が発生しましたとアナウンサーが何度も繰り返す中、仕事場の天井から下がっているありとあらゆるものがそろって揺れていた。毎度おもうが、発生しましたと、若干の完了形で言われると”まだ揺れている最中じゃん!?”と反論したくなるのはなぜだ。

終わっていないのである。せめて推定マグニチュード5.2、震源は浦川沖、道内はまだ揺れておりますのでご注意くださいとか……なんつーか揺れ中の人の心に届くなにかというか、せめて同時進行形で報道してほしいんだが。


zaza9013

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