21世紀猫の手日記
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2011年11月13日(日) うまいうまいうまい……

また、ご飯がおいしいという話である。

葉つき土つき大根が一本50円で売られていた。
この大根の葉で菜飯を作ったら、おいしかった……。

あんまり行きたくなかったのだが、実家へ行ってついでに畑の大根を3本ほど頂いて来た。大根といっても、体形はほとんど蕪w。

立派な葉っぱがついているので、味噌汁にしても、菜飯にしてもおいしそう。

でぇ、最近父から借りて読んでいる時代劇の、佐伯泰英の酔いどれ小藤次 留書シリーズで、江戸前の食べ物がそこそこ出てくる。う〜んと12巻か13巻目の「野分一過」かな〜(ちがったらゴメン)。

小藤次じ〜さんが、大根の葉と油揚げをごま油で炒めて一味唐辛子をかけたものでご飯を食べる所がある。え〜とおかずというより、混ぜて握り飯にして持って帰ったような。おいしそうなので作ってみようと思います。

佐伯泰英は磐音シリーズより、小藤次シリーズのほうが面白いかもなぁ。
出だしのほうはそこそこ磐音もおもしろかったんだけど、お子が誕生して、多分これから逆襲に入るんだろうけど、今のあたりはだるいのよ。


小藤次シリーズは出だしのほうで、じーさまが”御鑓拝借”で老体に鞭打って大活躍して、別にシリーズにならなくってもなかなかおもしろかった。
最初の一巻だけ読んでも楽しいだろう。

まぁ、ご奉公を解かれた小藤次が研ぎやでなんとか生計をたてつつ、大酒を飲みつつ、悪党をきりつつ、そこそこ節度のある立派な感じで好感度が現在上昇中なのだ。


zaza9013

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