21世紀猫の手日記
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2011年10月05日(水) 理系VS怪現象……

いや〜ちょっと前の話しになりますが、JR北海道の社長さん、
小樽沖で遺体で発見されたそうで……。
トンネル車両火災のときの言いわけは洒落にはならなかったが、
改善する方向に向けたんだから、自殺せずとも……。

世の中には、もっと”おまえなんか切腹したって誰も納得しないぞ”という
天下を乱す悪い社長さんが沢山いるのになぁ……。

が、仕事だけが原因ではないのかもしれないし……色々と心の中で
追い詰められることがあったのかもしれないなぁ……。
やはり、人の心は……結局、よくわからないんだろうなぁ……。


さて、話し変って、怪談とは何ぞや。

自分的には、”怖いのと可笑しいのと教訓的なのと突発的で意味不明”
……な 要素が混在するお話、なのだ。
まーよーするに、何でもありってことか。じゃ〜別に定義せんでもいいじゃん。
……いやでも、ここで自分的な定義をかいとかんと、”怖くて鳥肌たって、
トイレやシャンプーができにくくなるような話なんじゃ〜”と強く思ってい
る方々に、何か申し訳がたたないような気が。

確実にもう1年は、毎月竹書房から2冊づつでるホラー文庫を買っている。
だから、プチ怪談ジャンキーと名乗ってもいいだろう。

そんなZAZAのおすすめが、先月の末に出た竹書房
FKB実録怪談 厭霊ノ書 幽戸玄太 著(えんれいの書:かすかべげんた)
……かすかべって読めないな、途中までゆうとと読んでいたけど……
に載っていた”理詰めの男”である。

実験と検証を旨とする理系の男が、怪奇現象と出会って、観察を試みる
お話なんだが……。五、六回読み返してそのつど爆笑。
理系、しつこいな〜(苦笑)。

さっきもうっかり読み返して爆笑してしまった。

怖いのが苦手な人も(カバーの絵も怖いが)、118Pからなんで
よかったら立ち読みしてください。買えとはいわない。

ま〜、怪談といいつつ、こういう話も載ってるんだよんという感じで。


ここ数日、気温が下がって、もうすでにヒートファクトとかヒートテック系
シャツとレギンス(つかモモヒキ?)のお世話になっています。
ちょっと早いかなと思いつつ、薄めのフリースを着て出勤しています。
夜は寒いんで。

今年はヒートファクトのショーツってのをはいてみたんだが、
お尻があたたかいじゃないか……すごいな。ちょっとおどろいた。
毎年一枚ずついろんなメーカーから買って、毎年の進化を実感してみたい
ような気がいたします。

職場も一回石油ストーブを稼動しましたよ。早!


zaza9013

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