21世紀猫の手日記
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いや〜ちょっと前の話しになりますが、JR北海道の社長さん、 小樽沖で遺体で発見されたそうで……。 トンネル車両火災のときの言いわけは洒落にはならなかったが、 改善する方向に向けたんだから、自殺せずとも……。
世の中には、もっと”おまえなんか切腹したって誰も納得しないぞ”という 天下を乱す悪い社長さんが沢山いるのになぁ……。
が、仕事だけが原因ではないのかもしれないし……色々と心の中で 追い詰められることがあったのかもしれないなぁ……。 やはり、人の心は……結局、よくわからないんだろうなぁ……。
さて、話し変って、怪談とは何ぞや。
自分的には、”怖いのと可笑しいのと教訓的なのと突発的で意味不明” ……な 要素が混在するお話、なのだ。 まーよーするに、何でもありってことか。じゃ〜別に定義せんでもいいじゃん。 ……いやでも、ここで自分的な定義をかいとかんと、”怖くて鳥肌たって、 トイレやシャンプーができにくくなるような話なんじゃ〜”と強く思ってい る方々に、何か申し訳がたたないような気が。
確実にもう1年は、毎月竹書房から2冊づつでるホラー文庫を買っている。 だから、プチ怪談ジャンキーと名乗ってもいいだろう。
そんなZAZAのおすすめが、先月の末に出た竹書房 FKB実録怪談 厭霊ノ書 幽戸玄太 著(えんれいの書:かすかべげんた) ……かすかべって読めないな、途中までゆうとと読んでいたけど…… に載っていた”理詰めの男”である。
実験と検証を旨とする理系の男が、怪奇現象と出会って、観察を試みる お話なんだが……。五、六回読み返してそのつど爆笑。 理系、しつこいな〜(苦笑)。
さっきもうっかり読み返して爆笑してしまった。
怖いのが苦手な人も(カバーの絵も怖いが)、118Pからなんで よかったら立ち読みしてください。買えとはいわない。
ま〜、怪談といいつつ、こういう話も載ってるんだよんという感じで。
ここ数日、気温が下がって、もうすでにヒートファクトとかヒートテック系 シャツとレギンス(つかモモヒキ?)のお世話になっています。 ちょっと早いかなと思いつつ、薄めのフリースを着て出勤しています。 夜は寒いんで。
今年はヒートファクトのショーツってのをはいてみたんだが、 お尻があたたかいじゃないか……すごいな。ちょっとおどろいた。 毎年一枚ずついろんなメーカーから買って、毎年の進化を実感してみたい ような気がいたします。
職場も一回石油ストーブを稼動しましたよ。早!
zaza9013
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