21世紀猫の手日記
DiaryINDEXpastwill


2011年10月01日(土) 大雨のち晴れ

朝方は音をたてて雨がふっていたので、今日両親と会ってお昼を一緒に
食べるのは気が進まなかった。

集合場所まで小雨の中バイクで行き、ついたら雨が上がっていた。おお。

母親のリュック選びを手伝い、お昼を食べて、
果物と米を3合ほど⇔私の持ってきた自社製品菓子 交換ののち
コーヒーを飲んで別れた。

コーヒー屋では、なぜか、レマーゲン鉄橋の話で盛り上がった。
(イヤな一団であったろう:苦笑)
某新聞にその話が載っていたおかげでもある。
レマーゲン鉄橋のお話は映画にもなっている。

連合軍がわたってくる前に、ドイツ軍が爆薬仕掛けて落とそうとするのだが、
……ま〜、がんばったにもかかわらず、責任者が銃殺……。
ううう、ファシズムはいかんのう、なんでも現場責任者の罪にしやがって。
下っ端管理職の悲哀が滲みわたる名作、のはず。


そんなマニアックな家族の話はさておき、今回頂いた”米”が問題なのだ。
いちま〜いくろしーべると、にま〜いくろしーべるとという方の
問題ではない。

いや〜……あのねぇ、前回実家へ行ったとき、母が”旅行へ行ったので
米があまってねぇ、毎月農家から来るから一生懸命食べないとねぇ〜”
などといいながら米ストッカーから米をざーっと出すのを、
ZAZAはなんとなく見ていた。

そしたら、米の間で何かが動いたような気がした。
”ちょっとまってソレ見せてっ!”…………気のせいではなかった!!!!
のわ〜〜〜!!大小20匹以上の黄色っぽい、本に挟まっている紙魚の
ような虫があぁぁっ!!
大は3mm〜小は0.2mmくらいのがうろうろしていたよ。

”わ〜〜!!なんだっこの虫!?大丈夫なのか!?この米”
ZAZAの母は
”こくゾウムシではないねぇ〜、といだらながされるから大丈夫”
父は
”虫もつけないほど農薬使ってないって証拠だな〜”
ZAZA
”奥本大三郎(記憶ミスかも)先生以来伝統のムシごはん!?
イヤ…まぁ、炊けば皆死ぬし、動物性タンパク質だし…ま、いいけど…”
(なんかもうあきらめた)

そのときは、あまりご飯を見つめないようにして食べたんだが……。

そんな由来のあるお米をくれたのだ。おうおうおうっ(泣き)。
自宅の米びつにいれるどころか、バイオハザードの恐れ在りで
自室に搬入するのもイヤなブツをくれたのだ。

他の自宅の米とはきっぱり一緒にしたくない。
かといって、このムシが冷蔵庫で死ぬとも思えない。
米びつ用の虫除けと一緒に密封してみたらどうだろうか、
自宅の米びつが虫だらけはイヤだし。

捨てるのももったいないのだが、これ、困ったな。


zaza9013

My追加