21世紀猫の手日記
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朝方は音をたてて雨がふっていたので、今日両親と会ってお昼を一緒に 食べるのは気が進まなかった。
集合場所まで小雨の中バイクで行き、ついたら雨が上がっていた。おお。
母親のリュック選びを手伝い、お昼を食べて、 果物と米を3合ほど⇔私の持ってきた自社製品菓子 交換ののち コーヒーを飲んで別れた。
コーヒー屋では、なぜか、レマーゲン鉄橋の話で盛り上がった。 (イヤな一団であったろう:苦笑) 某新聞にその話が載っていたおかげでもある。 レマーゲン鉄橋のお話は映画にもなっている。
連合軍がわたってくる前に、ドイツ軍が爆薬仕掛けて落とそうとするのだが、 ……ま〜、がんばったにもかかわらず、責任者が銃殺……。 ううう、ファシズムはいかんのう、なんでも現場責任者の罪にしやがって。 下っ端管理職の悲哀が滲みわたる名作、のはず。
そんなマニアックな家族の話はさておき、今回頂いた”米”が問題なのだ。 いちま〜いくろしーべると、にま〜いくろしーべるとという方の 問題ではない。
いや〜……あのねぇ、前回実家へ行ったとき、母が”旅行へ行ったので 米があまってねぇ、毎月農家から来るから一生懸命食べないとねぇ〜” などといいながら米ストッカーから米をざーっと出すのを、 ZAZAはなんとなく見ていた。
そしたら、米の間で何かが動いたような気がした。 ”ちょっとまってソレ見せてっ!”…………気のせいではなかった!!!! のわ〜〜〜!!大小20匹以上の黄色っぽい、本に挟まっている紙魚の ような虫があぁぁっ!! 大は3mm〜小は0.2mmくらいのがうろうろしていたよ。
”わ〜〜!!なんだっこの虫!?大丈夫なのか!?この米” ZAZAの母は ”こくゾウムシではないねぇ〜、といだらながされるから大丈夫” 父は ”虫もつけないほど農薬使ってないって証拠だな〜” ZAZA ”奥本大三郎(記憶ミスかも)先生以来伝統のムシごはん!? イヤ…まぁ、炊けば皆死ぬし、動物性タンパク質だし…ま、いいけど…” (なんかもうあきらめた)
そのときは、あまりご飯を見つめないようにして食べたんだが……。
そんな由来のあるお米をくれたのだ。おうおうおうっ(泣き)。 自宅の米びつにいれるどころか、バイオハザードの恐れ在りで 自室に搬入するのもイヤなブツをくれたのだ。
他の自宅の米とはきっぱり一緒にしたくない。 かといって、このムシが冷蔵庫で死ぬとも思えない。 米びつ用の虫除けと一緒に密封してみたらどうだろうか、 自宅の米びつが虫だらけはイヤだし。
捨てるのももったいないのだが、これ、困ったな。
zaza9013
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