21世紀猫の手日記
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2011年09月27日(火) デカールソフターすげぇ〜!

デカールソフターとはデカール軟化剤。タミヤならマークフィット。
よ〜するに、これをデカール貼る前にちょっと塗って、綿棒で押さえたり
して、そのあと、もっかい表面にさっとひとぬり。

すると……あらオドロキ、モールド(表面のすじぼり、線のように
へっこんでるところね)の谷間にぴったりとくっついている。
おおお……デカールが、まるで描いたかのように自然だ……すげ〜。
すごいよ。
水だけでくっつけると、プラモの表面から若干浮いた感じがするんだが、
それがない。……感動した……。

正直、デカールなんてくっついてりゃいいや、と思っていたが……。
これは絶対買ったほうがいい。表面に対する食いつきがちがう。

実はぼちぼち、フィーゼラーシュトルヒを(ハセガワさんの1/32)
作る前に、飛行機になれとこぅと思って、塗装済みキットの400円
くらいのを4つ買ったのだ。で、その時はじめてデカールソフター使用。

この感動をあなたに〜つたえたい〜…でも多分伝わんないだろう…

ちなみに1/144ウイングキットコレクション7である。
多分全12種類のうち3つがシークレット。
4つ買ってシークレット2つ出て、嬉しいというより、困惑。

え〜とP−39QエアラコブラとP−40Eウォーホークがそれぞれ
2機ずつ。メッサーシュミットBf109E−4の姿は無かった。
メッサーシュミットがでるように祈念をこめて4つ買ったのだが…。

何が入っているかわからないタイプはネットで大人買いするのが、
確実だな。ま、あけるときのドキドキ感があるのが適当買いの良さか。

今度、ちっちゃい飛行機を買うときは、
童友社の”世界の撃墜王翼コレクション”第19弾にしよう。
実家にあげた坂井三郎の零戦は、ど〜も捨てられちゃったみたいだし…。

そうそう、実家にあげた1/48ヘンシェル砲塔のタイガー戦車、
父が気に入ったみたいで、あいつもプラモ買って作ったそうな。
西ドイツのレオパルド戦車という話だが、大きさを聞いていなかった。

まさか、定価が38000と一桁ちがう1/16のやつではないだろうな?
オトンが1/16作ってたら、……見たら私へこむなぁ〜……う〜む。
意味無く競い合う親子であった。


zaza9013

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