21世紀猫の手日記
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2011年06月02日(木) ロンメル戦記(砂漠のキツネ)にもう夢中な日々。

困ったもので、先々週くらいからロンメル戦記を読み出して、
今週も繰り返して読んでいる。
去年読んだ時は、理解力がいまひとつだったのか、いまひとつ楽しく
なかったのだが、今年読んだらなんかわかってきた。

おそらく、太閤記で、地図とか地形とか頭にいれつつ読むと楽しい…という
ノウハウが若干生かされつつあるのだろう。

ついでに、出てくる○型戦車とか、シュトルヒ(偵察機)なんかは、
プラモカタログで確認。立体的にとらえると、結構楽しいし〜。

人物は次から次へと出てくるのが厄介だが、まぁ、なんとか。
やはり情報量が多くて、今ひとつ整理できなかったのが、すごいと思いつつ
も、楽しく読めなかった原因なのかもしれない。

日曜に友達が遊びに来たのだが、48分の1タイガー戦車(ヘンシェル砲塔)の
仕上げ中だったので、禄に話もせず。ほとんど聞き役で。
まぁ、本を読んで、美術展を見に行って、晩御飯を食べて帰って行った。

美術展のついでに某愛石会の展示というのが、同じ階であり、入場無料だったので、見た。

すると、巨大なジャスパー(孔雀石)とか、さざれ石(今は天然記念物で
個人的にゲットは不可能)…結構なお宝があったよ。
さざれ石というのは、国家の君が代に出てくる♪さざれ石の〜のさざれ石。
色はダークイエローで、軽石がぼこぼこ引っ込んでいるのに対し、それと
ついになる感じでぼこぼこ出っ張っている。

そして、でっかくてキレイなヒスイ。
某所で採取したらしい(場所はヒミツ)。でも、こんなのがでるなら、
表面採取と言う名の、盗掘してぇ〜と思いました。

思っていたより、いろんなキレイな石が出るので、アイヌを始めそのほかの、先住北方民族は磨いて交易に使ったんじゃないかと…なんか
想像が広がりました。

で、友達なんだが、うぅ……プラモカタログを見て、大砲車両と言って
おりました。おしい!こーゆうのは全然知らないと。
う〜ん、つまり彼女の中には戦車と言う単語が無かったのである。

…戦車って言わなくても生きていけるもんな……。

私はやはり変人なんだなぁとしみじみ思ったり。


zaza9013

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