21世紀猫の手日記
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| 2011年03月29日(火) |
吉川英治「太閤記」5巻目→6巻めへ |
お持ち帰った会社の宿題があるのだが、あかん、やる気がしない。 ……しかし、やっとかないとな〜。 なんで、おもちかえりになっちゃうかというと、会社のPCが ういんどうずきゅーはち……。
正直フツーにワードを使っても、遅いんで、じわじわといらいらする。 ZAZAのタイピングにすらついてこれない。 ましてや重い画像を印刷となると……。 ついてきてよ、おねがいだから………(苦笑)
ま、それはおいといて、太閤記の5巻では、明智光秀が信長様を やっちゃうのである。で、計画を従兄弟で部下の兄弟同様に育った、 左馬介光春に告白して、抱き合って泣くシーンがある。 50過ぎのおっさん同士とはいえ、泣ける、萌える。うぅう……。
……なんか思わずもらい泣きしてしもうた……。ほろほろ。
で、利休はまだそれほどでてきていないんですが。
私が今のところ一番好きな戦国あたりの人は 1位 松永弾正久秀 2位 千利休 3位 豊臣秀吉 ……なんだが……。
まぁねぇ、「太閤記」だから、秀吉が好きになるなのはわかるでしょうが、 松永久秀……誰よ?って感じなので、補足説明。
平蜘蛛の茶釜をくれたら、許してやるよんと織田信長に言われて、 茶釜は絶対やるもんか、ついでにワシの首だってわたさんもんね。 と茶釜と自分の頭(多分切腹後)に爆薬つけてどっちもどっかーん。 てなことをした方であります。 (はっきりいって、あまり良い人ではなかったようだ)
潔いのか何なのか。自爆系。
千利休も切腹前に、自分の愛用していた茶碗を川辺にがっしゃん。 太閤さんにだって、ワシの茶碗は絶対わたさんもんね。名器破壊。
……そんなところがZAZAのつぼにはまりました。
ただ、ウィキで見たら、火薬つけてこっぱみじんになったはずの 平蜘蛛の茶釜が浜名湖館山美術博物館にあるそうな。 久秀さんがおった信貴山から出てきたらしいが、え〜!?。
焦げただけだったのだろうか、火薬をケチったのか? う〜〜〜ん……。
zaza9013
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