21世紀猫の手日記
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2011年03月20日(日) 調子、どりもどす。

とほほ……。
原発のニュースで特になんかやられてしまった人間は
私のほかにも、なんか沢山いたようだ。


体調も復活。あ〜明日はお彼岸だな。


気分転換に部屋の模様替えをして、ここ数年着なかった服は
いさぎよく、捨てた。
スーツ系は、喪服用と、人形の服の生地につかってみような奴以外、
ばさっと逝きました。

もう絶対、面接なんぞ受けなくてもいい人生にするんじゃぁ。
面接係りのぼんくら野郎のお眼鏡になど、かなってなんぞやるものか。
(……微妙なベクトルの向かい方をしているが……)
いや、まぁ、なんかそんな願望を込めて。

カーテンも、つけた最初から気に入らなくて
”このピンクのチェックが嫌だったんじゃぁ!”を
耐えていたけど、ついに白とオレンジ系のに買い換えました。

なんで、そんな嫌なカーテンを10年近くも耐え忍んだかというと、
給料が安かったから。
……見るたび嫌だと思っていた(苦笑)。

そもそも、なんでそんな嫌な柄をかってしまったかというと、
以前の引越しした晩に、窓に生首が3つほど並んだ恐ろしく
(いろんな意味で)寒かった家は、構造上玄関すぐに廊下があり、
廊下を通らないと極寒風呂場と恐怖のトイレへ行けず、
廊下とトイレ方面の空気は、外へ通じる金属ドア一枚に遮られたのみ……。

わかりにくいが、靴脱ぐ所と廊下の間にせめてカーテンでも
入れとかないと、寒かったんですね。
178センチのカーテンだったら何でもいいや……、
無駄に急いだ。

これが、よく見ると結構〜嫌〜な模様で……。

10年ほどかかって得た教訓が、
”カーテン選びはじっくりと!”である。
同じような意味で
”布団カバー選びもじっくりと!決して急いではいけない”…である。

そうそう、同じような意味で”枕カバー選びも…”、もういいってw。

なぜか、理由はわからないのだが、自分は枕カバーの上に、
紺色のバスタオルを巻かないと落ち着かないのだ。
茶でも、白(これが一番落ち着かない)、黒地にピンクの水玉でも
黄土色でもなんかダメなのである。

思い出せないトラウマでも影響しているのだろうか?

自分が覚えている人生最初の枕は、トラの形をしておりました。
母の手作りで、頭と耳と尻尾と足がついていました。
虎の腹の上に白い枕カバーをかけて、頭を乗せていたんですね。

でも、今は、枕に黄色はすっかり落ち着かない。う〜む。

なんでかなあ?虎型だったらOKなのだろうか……。


zaza9013

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