21世紀猫の手日記
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2011年01月23日(日) まったくどーでもいいはなし。

はー……。

………いや、なんとなく、”この世で一番偉い人間”と、
”この世で一番卑しい人間”の差ってどうちがうのだろうか?

……偉い人間、偉いってナンだろう?
人々の役に立つ何かを作ったり、発見したりする人?
良いことをする人?
絶対的な価値観の中なら、わかりやすく言うと殉教者とか……
そんな感じ?

……じゃ、逆に卑しい人間って、その逆?
迷惑をかけ、他人の役に立たず、自分の欲に忠実でとか、
あ、ウンコたべるのも卑しい人間かw
そんな映画あったな、ジョン・ウォーターズ監督の……。


自分中心視点だと、自分にとって良い感化を与えてくれるのが、
偉い人間というか、ま、いい人ってことになる。

自分にとって、なんでもかっぱらっていくような、迷惑で
そいつを見ていると心が悪寒でいっぱいになるのが、卑しい人間……
なのか?

そーだと、若干論点がずれているような感じがする。

この世で一番偉い人間も、この世で一番卑しい人間も、
そんなものは存在しないのだろう。多分、言葉のあやだ。(おい)


ひたすら他人の感情を傷つけても気にしない人間と、
なるべくそうしないよう努力している人間がいるんだろう。

なんかそんなことを思ったり……。


zaza9013

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