21世紀猫の手日記
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2010年12月04日(土) 非常識合戦www

もう、半年以上前の話なので、時効かと思われる。

仕事中、電話を受けることがある。

しかし、他所の会社のフリーダイヤル番号と若干似ているらしく、
9割かた夜間に来るのは間違い電話なのである。ぬぅ。

同じ会社の人なら、出た瞬間にZAZAさんですかブァ〜と用件が
はじまる事が多いので、電話にでるときは、メモ持参だ。

なので、深夜に電話に出る時は、わりかし「はい…」と間をおく。
すぐに会社名を言わないのだ。間違い多いから。
…そして、うっかり粘着質で怖い感じの人が
いやがらせで再度かけてこないように……という気持ちもある。

間をおいて、どちらさまでしょうか?もしくは会社名を名乗る(w)。
ポイントはテレアポのような素晴らしい声を出さないこと(w)。

幽明境から響くような、陰々たる低い声で怪談を語るが如しの
ダークネス発声をするのである。二度とかけまちがわないように……。
くーっくっくっく……

そんなどうでもいい配慮をしつつ出ているのである。深夜はね。

そんなある日、間違い電話がかかってきた。
声から想像するに30代半ばより上、50はいっていないと
思われるおばさまである。
「○○のフリーダイヤルですか?」
「いえ、ちがいますけど」
「御宅の電話番号何番ですか?」
「え〜…とちょっとまってくださいね。」
ごそごそ…自社の会社の番号を封筒の裏を見て探す。
ていうか、封筒に書いてあるけど封筒どこにあったっけ(苦笑)
てまどる。

きっぱり言おう!自分は会社の番号なんざ、脳にいれてねぇ!
ズル休みをほとんどしないので、覚える必要がねぇんじゃ!

「自分の電話番号もわからないんですか!?」
「いえ〜あ〜そう急に言われても、すぐには出てこないんですよ」
ごそごそ探すZAZA。封筒どこだっけ?……、反撃してみる。

「…でも、必要なのはここの電話番号じゃなくて、
○○さんのフリーダイヤルの番号じゃないんですか?」
「自分の電話番号もわからない人に言われたくないです!!」
瞬間激怒されてバキっとその方は電話を切られた。

くくくっ…そんなことがあってからは、会社の電話番号は見えるところに
置いています。
でもさぁ、おばさま、間違ってかけてるくせに、
勝手に怒り出すのはどうよ?

それ、一人相撲っつか、よっぽどストレスの多い人生送っているというか、
周りの人はきっと迷惑しているぞ。
悔い改めて、アララット山まで五体投地で行ってくれ。

ZAZAは会社の番号覚えたぞ。(いばれませんが)


zaza9013

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