21世紀猫の手日記
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2010年11月09日(火) 観光バスにのる〜ギャンブラー開眼!?

なぜ坊は順調に回復中らしい。
ZAZAは今回の旅でかぜはもらわなかったが、次は職場での温泉ツアーが
まっている。そこでもらわないようにしないとな……。

と、旅の話の続きである。

奇跡的な回復と、なぜ坊が、なにがなんでも温泉は3回はいるもの
なのよっと、朝湯にごそごそ起きたおかげで、
(ゆうべZAZAが無理スンナ!いうたにもかかわらず……)
ZAZAは朝はぱきっと起きることができた。

普段の仕事時間が遅いので、朝7時に起きることなど不可能と
おもっていたのだが……朝食もきちんと食べられた。

で、観光バスにのった。

いろいろ巡ったのだが、ZAZAの貧乏人本能が目覚めたのは、
市営帯広競馬場であった。…なんや、お馬さんかえ?とあきれては
いけないのだ。ここは、世界でただひとつのばんえい競馬なのだ。

ようするに、足の太い農耕馬が600kg近いそりを引き、
200mの直線コースにしつらえた山を二つ、ぼふぼふ言いながら
越えていく障害物レースである。

なかなかの迫力なので、一度みてみるといいかもしれない。

バスの都合上2時間ほどしかいなかったが、ZAZAは6レースほど
買っておいた。気になる結果は帰って来てからネットで調べた。
3600円くらいが、8400円ほどに化けていた。

適当に1レース5匹100円ずつ買ったのだが、途中から、
200円も入れとくか?と200円にしたところが
1990円×2になっていた。ーーさすれば換金である。

中央競馬じゃないので、地方競馬の場外馬券売り場へいった。
そしたら、発券が帯広競馬場なので、道営競馬の機械ではゼニが
出てこないのである。ぬお。

帯広の競馬は市営競馬なのだ。ここ重要ね。
じかに換金するには帯広市営競馬場か、岩見沢の場外馬券売り場か、
帯広市営競馬場の投票係に、預金種類と口座番号とか住所氏名電話番号
をかいたメモを同封してあたり馬券を送るのである。

手数料はかかるが振り込んでくれるぞ!

みた感じ客が300人いるかいないかの競馬場である。
100匹近い馬のえさ代や調教師や騎手の給料を考えると、
負けてあげれば良かったのかもしれない。
しかし、ZAZAは貧乏なので、そうもいかないのだっ。

1匹500円で、2匹分買ってみごとに外したなぜ坊には縁のない苦労
である。……それ、買い方がちがう…と一応注意しておいたのだが。

ちなみに、8400円の話をわが父にしたところ、
”100円でかっ!?”とナイスなつっこみが帰って来た。
いや、それはいくらなんでも、ムリっす。


zaza9013

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