21世紀猫の手日記
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2010年04月18日(日) げーむもするけどほんもよむ。

土曜日に実家へ帰って家具移動の手伝いをした。

実家は改築予定なのだ。

改築といっても、真空窓ガラスの交換と壁紙と床の一部である。

窓ガラスの断熱効果がなくなったのなら、スタイロフォームを買って来て
窓枠の形に切って夜寝る時に、はめてみたら?などといってみたが、
そんな面倒なことはしないらしい。


んなわけで、土曜の惰眠は破られ日曜にゴロゴロしていたのだ。

で、本を読む。

夏目漱石「我輩は猫である」
猫、生まれて一年たらずであの賢さなのだ。
もう一回読もう。(あと2,3回は読むだろうなぁ)

夢枕獏「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」巻の3、4。
1と2は3月に読んだ。
3と4がたまたま実家へ行く途中の本屋さんにあったので買う。

3のあとがきに、描きかけの話が多いというようなことがあった。
そういえば、キマイラ哮も遠吠えしているうちに、売り払ってしまい、
魔獣狩りも、喰いたい思いのこもった嫌な即身仏が
どうなったか不明のまま売り払っている。

……結構買っていたのか……。
そうか、そしてまだ(他にも沢山買って売り払った覚えのある書名が)
完結してないのかよぅ。おーい。

完結させるまで死なないようにな。
夢枕先生たのむぜ。


沙門…は面白い話なので、一気に読むのがお勧めだ。

なんか、某高と某黄が再会するくだりは、涙が出た。
でもこれ、年に関係なく、人生長く生きた感のある人はじーんと
するのかもしれない。


zaza9013

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