21世紀猫の手日記
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2010年03月22日(月) 頂いた本を読む6+よそんちで本を読む

連休は友達の家に遊びに行っていました。
柴犬と柴ーど(柴犬とジャーマンシェパードの混血)がいます。

柴犬のほうはころんころんしていて、そこの家のおかあさんが
よく枕にしています。私もさせてもらいました。
そこを友達に写真をとってもらったのですが、メガ悪意満載で(苦笑)
普段の5倍はブサイクでした。

ともだちのいえでよんだほん

メディアファクトリー
「ダーリンは外国人1」「ダーリンは外国人2」「ダーリンの頭ん中」
「ダーリンは外国人with BABY」
ヴィレッジ・ブックス
「さおり&トニーの冒険旅行ハワイで大の字」
「さおり&トニーの……イタリアで大の字」
小栗左多里&トニー・ラズロ

おもしろかったが、一回読めば十分。エッセイマンガである。


新潮社(たぶん)「テルマエ・ロマエ」作者名忘れる(おい!!)

とってもおもしろい「お風呂マンガ」である。紀元前157年頃、
ハドゥリアヌス帝の治めるローマの風呂限定の設計技師が、日本のお風呂に
あらわれてしまうのである。絵もうまい。ニホンザルが最高だぁ〜。


いただいたほんをよむ

遠藤周作「我が青春に悔いあり」→エッセイ、そこそこおもしろかった。
「快男児・怪男児」上下 講談社文庫→前向きな話で楽しかった。
「火山」角川文庫→それぞれのドロドロが煮詰まっている、精神衛生に良くない
「留学」新潮文庫→そこそこ時代の違う3人がフランスとかに留学して
悩むお話である。第三章の主人公の悩みっぷりが好きだ。
読んでスッキリするような話ではないけど、昭和中期の真面目な賢い人の
悩み方がわかるような。


松本清張「張込み」新潮文庫(傑作短編集5)
「鬼畜」はひどい話である。きっぱり児童虐待だ。
他は気になることが(殺人事件とかが)解決される話なんだが、
ああ、そうなのか〜と納得して終わる。どこがおもしろいのかと
問われるとよくわからない。

モーパッサン「女の一生」新潮文庫
中学の時に読んで、こんな人生イヤーと思った。
今読んでもやっぱりきついな〜〜。ジャンヌ、かわいそう。
ジャンヌの心が弱った様子がリアルと思ったら、作者も心が病んでいたらしい。
こういう小説が出たのと似たような時代に、ランボオの詩は本になって
いたのか。ランボオすげぇな。


zaza9013

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