21世紀猫の手日記
DiaryINDEXpastwill


2009年10月17日(土) 思っている事はわりとストレートに夢に出るほうです

数日前のことでした。
朝の4時頃。
……カラスがうるさく鳴いていた。
ZAZAは起きてしまいました。
窓の向かいの電線の上ではなく、アパートの屋根の上。

電線の方が音が近いけど、屋根の方が近所に響いてうるさい。
まぁ、カラスにはカラスの都合があるのだろうけれど、
別にここじゃなくていいじゃん……と思いながら、また、寝ました。



そのあと見た夢が……。
そりゃもう、大人気なかったです。


ZAZAはいつの間にか、自宅アパートの屋根の上にいました。
一羽ずつカラスのくちばしを片手に握り、2羽相手に説教していました。

「あんたらちょっとうるさすぎるんだけど」
カラスも抵抗します。
ZAZAの手に鋭い爪で蹴りを入れてきます。

「うるさいっつってんだろうが〜。話きいてんのか?コラ」
とZAZAはカラスをぶんぶん振り回しました。
羽根をばたばたさせて暴れるので、屋根にばんばん叩きつけます。
「別にここで集会開く必要ないよな?よそ行って鳴け」
ぶんぶん振り回します。

「おまえら、またここ来てうるさくしたら、
石ぶつけるとか、毒もるくらいじゃ済まないからな」
くちばしを掴んだカラスをならべて、脅しています。

「殲滅だ、お前等根絶。手段は選ばないから。
……わかった?」
2羽のカラスはかくかくうなずいた後、飛び去りました。


……カラスを殲滅とか、根絶とか、そんな手段は
きっぱり思いつきませんが、
なんだかそんなことをいっている夢を見ました。


いや〜〜、自分、ドス黒いな〜〜(苦笑)




zaza9013

My追加