21世紀猫の手日記
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| 2009年06月20日(土) |
けずる、みがく、達成感☆ |
えー、勾玉つくりました。
両親が埋蔵文化財センター(名前まちがっているかも)という所から、勾玉をつくるキットというのを貰ってきたのを、しばらく前にZAZAにくれたのである。
内容はキャラメルよりちょっと大きいくらいの石にひもとおしようの穴が空いているやつと、紙やすり5種類と磨き粉。石は滑石。
力がいるんじゃないのか?果てしなく時間がかかるんじゃないのか?と思ったのは杞憂だった。
水をつけて荒めの紙やすりで石をこすると、消しゴムが削れるほどの勢いで形ができていく。
おおよその形ができるまで1時間くらい。表面を整えるのに1時間半くらい。ぴかぴかにできた。
ま〜おそらく、昔の人はこんなに物が整ってなかったから、もっと時間がかかったに違いない。
思ったより、早く綺麗にできたので、知人に見せて自慢した。 「勾玉作ったぜ!見やがれ!おりゃぁ〜すげーだろ〜〜」 (そんなじまんのしかたであった)
その2日後、その方が「貰った勾玉がうちにもある」と見せてくれた。
表面にキズが入っていたので、「これ削って滑らかにしていいか?」と許可とって借りて削って磨いて滑らかにしました。 ……素人なのに修理するとはチャレンジャー(苦笑)、そのあたり全く本能の赴くまま。
私の石は白くて不透明なんだけど、その修理した石はひらめのお刺身みたいに半透明でスジが入っていました。
でも硬さは同じくらいのやわらかめで、ぼろぼろ削れて楽しかった。
みがき粉でみがくと、紙やすりで不透明になった表面も綺麗に透明度が戻るのでした。ちょっとイイ感じにピカピカになります。
というわけで、石を削って形作るのは、わりと短時間で完成して、達成感があって楽しいというようなお話でした。
zaza9013
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