21世紀猫の手日記
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| 2009年05月15日(金) |
苦戦 ガラス乾板 そして来週は すなおにできなかったと 言う |
え〜、「え!?ガラス乾板!?そんなんスキャナで取り込んでフォトショで階調反転すりゃ楽勝でしょ?」
と調子のいいZAZAは、現像に困っている持ち主から、さらっとかりてきたのだが、……スキャナで取り込むと真っ黒になってしまって、腹が痛いよ(苦笑)。ガラス面だからな〜まいったな。できないよぅ。
こりゃ、スキャナじゃなく、乾板のうらから光を通してそこをカメラにとって、紙媒体かデジタル媒体になんとか取り込めれば、フォトショで反転して大昔の白黒写真が完成……。かな? それくらいしかおもいつかねぇよ〜ごめんなさいですぅ〜
えーと、『ガラス乾板』…ナニソレって人が、圧倒的多数でしょうから、一応説明します。え〜、早く言うと大昔のカメラのフィルム、フィルムができる時代の前のフィルムがわりにしていたものです。
以下ウィキより抜粋。
写真乾板(しゃしんかんぱん、Photographic plate )とは写真術で写真湿板に続いて用いられた感光材料の一種で、光に感光する銀塩の乳剤をガラス板に塗布したものである。日本語では単に乾板と呼ばれる場合も多い。より便利に扱うことができて破損しにくい写真フィルムの登場によって一般用としては20世紀初めには市場からほぼ姿を消したが……
これは逆光で写真化したほうが、作業が進むだろう、ま、デジカメがあれば楽かもねと、無責任なアドパイスで謝っちゃう予感。
サイト更新以外にもダメダメっぷりを発揮しています。
…検索したら、方法発見。うちにもあるぞ、透視台。アレの上に乾板おいて写真撮んなはれといおう。透視台貸し出しか。
ま、一件そこそこ落着か?
zaza9013
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