21世紀猫の手日記
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2009年05月08日(金) へこんだが立ち直りも早かった↑↑

一生懸命働いても、なんか報われねぇ。(給料とかでも)
そんな話を聞いて、へこんでしまっていた。
う〜ん。給料、右肩上がりの時代は終わってしまったのだろう。

しかし、せめて、仕事して何かの役に立ててよかったという、達成感くらいはあってもいいよな?
それじゃなければ、自分の生活や世界を充実させる時間があるとかさ。

民間企業で、終身雇用制がほぼ崩れたとしても、熟練労働者をずーっと安いまま、ほとんどどしろーとと同じ給料で雇うのも、……経営的にはいいんだろうけれど、ZAZA的にはそれをやっている経営者は、そのうち個人的に刺されるようになると思う。

そんなことじゃ、人を殺す理由にならないと思ったら、大間違いだと思うぜ。

刺そうが、殺そうが、全く解決にはならないけれど、小さな辛さも何年間も続くと、どーかなーとおもうのよ。転職する度胸も無いけど、現状で満足するというかあきらめるのも悔しい人は、きっと多いだろう。

こーゆーことは、多分以前にも書いたような気がするけれど、無いほうがいいけど、増えるんじゃないかと危惧してる。労働三法とか労働三権へ行く前に私怨になっちゃうケースが。

……ごく一部のかたよった情報源で書いているから、正しいかどうか自信はあまりない話だけど。


と、立ち直りつつ、ジャンプSQを立ち読みして、クレイモア16巻が発売
になったのを知る。速攻買いに行った。
ついでにNANAの21巻(古本屋でも良かったのか……)と大竹直子のしのぶれどを勢いで買ってしまいました。
本命は……goodアフタヌーンだったけど、発売日は明日だった。

明日は動物園の写真の後編が上がってくるので、そのときついでに購入予定か……。


もらっちゃった江原啓之の「悪意/善意 たましいの素顔」読み終えた。


……昔、ZAZAと同じ職場に、セクハラとか殴ってやるぞとか、脅しをかけてきたクソおやじがいた。退職前に、コイツを階段の上からとび蹴りするか、自動車に10円キズつけてやろうかと凄く悩んだ。
向こうも私が嫌いだろうが、こっちも大嫌いだった。

考えるほど腹が立つけど、最終的には”ん〜こいつもまぁ家族いるしな〜”ということで、お礼参り等や思い出して腹を立てるのはやめたのだ。

この本に書いてある、嫌いな奴を乗り越える方法が、そのときZAZAが妥協した考え方に酷似していた。

…スピリチュアル系はどーも肌が合わないかんじがするんだけど、この作者は相談される達人なのかと思いました。
問題が起きた時、感情的にならないというのは、これは広めたほうがいいかもしれない。

ただ、その日の仕事がどどーっと来て、こなすだけで精一杯の毎日だと、大我レベルは難しいかもな〜。
ついでに、生きるのに苦境は必要かもしれないが、あんまりしんどいのもどうかな〜。
ついでに死が安らぎというのもどうかな〜?と思った。

苦しい状態の人が納得するための本だな。


zaza9013

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