21世紀猫の手日記
DiaryINDEXpastwill


2009年04月09日(木) では自分のときは、保護者とコミュニケーションがとれていたか?

今日は、細かい仕事があって忙しかった。

そして、ZAZAが記録をつけていると、ぼうふら部長がやってきて、
ZAZAも字ぃ汚ねぇな〜などと言うのである。

ぼうふらはんの字のほうが、汚いというより、判別不能で解読不能だろう……と思ったけど、言わなかった。

底辺の醜い争いは起こさないよう心がけたのであった。

第三者的には”どっちも汚ねぇ”という評価でございましょうからねえ。


年齢制限の視聴制限やゲーム制限の話のつづきである。
保護者と相談して決めたらいいじゃん。

などと気楽に書いたものの、

……自分が13の頃は、うつ病を発症した数学の先生にしつこくいじめられていたのだが、
……そいつが休職するまで、その事実は話さなかった。
おやじが同じ学校の教員だったので、気を使ったのであった。

ヒミツ満載だったな。問われなければ語らなかったような気がする。

でも、欲しいものがあるなら、ある程度の情報交換はしてもいいかな?
と思う。(ばれなきゃ偽データでもいいしな)


ちなみに、ZAZAが母や父と、話をしてもノープロブレムな状態になるまでは、非常に長くかかった。

母が脳腫瘍で倒れて、母自身が病院のシステムや、病人の気持ちを多少理解できるようになってからである。

それまでは、”夜勤で働いた人は明けの日は眠い”ということすら、理解しようとしなかったのだ。(苦笑)

公務員、教員でなければ人にあらずという、過酷な掟が……あったな〜。
どっちもイヤなZAZAが実家にいたころは、辛かった。



母の脳腫瘍は治った。


ついでに、心の狭さもお互いになおったのだろう。





zaza9013

My追加