21世紀猫の手日記
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| 2008年12月26日(金) |
今年、読(中略)本(略)、感想を(略)。 |
え〜、ずーっとディシディアばかりやっています。やっぱり、おいしい所はケフカちゃんだと思いました。 とゲームの話はまた今度。ネタバレしそうで、書きたいけど書かない辛さをジーンと味わっています。
さっぷらい〜ず 本日のテーマは
「今年、読みたいと思ったけど読めなかった本の感想を強引に書く」
読んだ本の感想では無い所がポイントです。
「人類が知っていることすべての短い歴史」ビル・ブライソン NHK出版:ひまつぶしにはなりそうだ
「生物と無生物のあいだ」福岡伸一:生まれ変わったらウイルスになってみたいです
「坂の上の雲」司馬遼太郎:坂上田村麿さん、お墓はどこにあるんでしたっけ? 「最強師団の宿命」保坂正康 毎日新聞社480円 :戦争は多分、誰かが大もうけする為に、無理矢理国を動かしているんですよ。 一円にもならないのに、殺し合いをしようなんて普通おもわねぇ。それとも、奉仕の心なのだろうか。 ボランティアって義勇兵って意味と聞いたことがあるけれど。
「歎異抄をひらく」高森顕徹 一万年堂出版 ¥1660 ZAZAの父親は悩んだ時は歎異抄を読んでいました。おやじの本棚には、歎異抄関係の本が常に2〜3冊。 歎異抄をたんにしょうとZAZAが読めるようになったのは、相当大きくなってからです。ZAZAは好きな坊さんは空海さん。
「北神伝糸奇」原作大塚高志 漫画 森美夏コミックエース :う〜ん今の所3件ほどの古本屋さんで探すけど見つからないです。 それよか7巻まで立ち読んでしまった「多重人格探偵サイコ」の残りを読まなくちゃな〜。 でも、これ……探偵ものって言い切るには歯切れが悪いような〜、タイトルかっこいいけど〜。
「木島日記」「八雲百怪」100%コミックス 角川書店 :「くもはち」は運良く入手した。友達に貸したら評判がよかった。 ZAZAの一押しは「黒鷺死体宅配便」なんだけど、こっちの方は今ひとつの評だった。う〜ん。 黒鷺のほうが楽しいとおもうんだけどな〜。 「死体だ 死体だ〜」と言う為にダウジングできそうな感じの、シルバーアクセサリーの店に行った。頭蓋骨デザインは豊富だった。ぐらっときたけど、どうせ買うならもう少しおしゃれっぽい方がいいかと、ペンダントヘッド保留。
「怪談前後」大塚高志 角川選書:今年は後半大塚高志ブームだった。 「ストーリーメーカー」というアスキー出版の本では、ジョーゼフ・キャンベル博士の「神話の力」(角川)っぽい内容だそうだ。「神話の力」は大好きで、キャンベル博士、かな〜り前に死んじゃってもったいない。好きだぜ、もっとよみたいぜ。
え〜読んでないのに、感想を書くという無謀な試みに、うっかりおつきあいくださった方々ありがとうございます。
そもそも、そんなことに意味があるのかないのか(w)、じっくり考える前に次の情報を出して、ごまかしちゃうのが、ネットのいいところでもあり、暴力でもあるような気がいたします。
zaza9013
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