21世紀猫の手日記
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2008年11月07日(金) どーよな〜〜(暗転)。変革は自分から?

それがさ〜、その脳圧が高くなった妊婦さんを受け入れてくれる病院探して何軒も断られる事件。それの、間に、広告機構の”国境無き医師団へのご援助を”みたいなCMがうまい具合に入っていて、報道ステーションの番組全体が、なんか、痛かったっス。

アメリカの大統領やTKの詐欺事件なんかより、脳症状で受け入れ先が無い妊婦のほうが、10万倍はもんだいやと思いますのや。

あとな、8年だか7年だか、被害妄想の母親に監禁されていた21歳の姉ちゃんの話。事件は札幌なんだけどさ。

この問題の方が、小室さんよかず〜〜っとヘビーだし、全国的に取り上げていかなければならない問題じゃないのか?座敷牢でっせ。いまどき座敷牢。

ただ、プライパシーとか、警察と一緒じゃないと行動できないとか、壁は色々高いし、面倒だけど、ひきこもりや不登校が必ずしも、本人の意思じゃない場合も……あるんだな(滝汗)と、なんか見識を新たにしたよ。ZAZAは。

…だから行政の方も、手続き煩瑣でぎゃーぎゃーとうるさいバカ親がさわいでも、やっぱ介入するときにしておかないと、その(虐待とか、育児放棄とか、監禁とかさ)子供の一生の生き方や、ものの感じ方が、社会適応しにくい方向に歪んじゃうと思うのよ。電話相談で済ませないで、足をうごかせ、足をよ〜〜〜。警察介入、精神科介入、児童福祉で介入。

多分方法はきわどいだろうけど、ないこともないだろうから、何とか子供たちを助けてあげてほしいなとおもいました。

そして、たぶん、ここまで極端なケースは、さすがにめずらしいだろうけれど、その陰に隠れた”ニュースにならない事件”というのも、沢山あると思うので、そっちの方に人やお金を回してほしいぞ!

タバコを外ですう小屋なんかつくっているばあいじゃないぜ、北海道の偉い人よ〜。


病院あっても受け入れてもらわなければ、家族にとっては無いのと一緒。

アフリカでさらわれた小児科の先生は、日本の医療の制度や体質に絶望してNPOでいっちゃったのか?などと邪推しちゃうよな〜〜〜。


zaza9013

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