21世紀猫の手日記
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今日は時間があったので、職場の松をじっくり観察した。
新枝は1本のみ。
3分の1くらいは葉が茶色くなってかれかけていて、緑色のところも葉の付け根あたりに白い病魔が巣くっておりました。
……こいつらは、マジで枯れる運命かもしれない。
他所の家の庭の松を観察すると、ここまで枯れかけているのはいなかったよ。
そうそう、職場の蛍光灯にひかれて、赤いとんぼが事務所にいらいっしゃいました。もう皆さん帰られる時間でした。
ぼうふら部長「おい!ZAZA!かわいそうだから、これ、逃がしてやれ」
ニセ部長ZAZA「はい〜〜(落語に出てくる丁稚風なかんじ)、じゃ椅子持ってきて捕まえてそとに、出しときますね〜〜。」
ぼうふら部長「気をつけて、椅子から落ちるなよ」
と、ぼうふら部長は、帰りしたくにロッカー方面へと消えたのである。
……なんか、なんか……ちがわねぇか?このシチュエーション……。 ふつう、おっさんのほうが、虫捕まえて外ぉ出すんじゃないのか!?
ま、赤とんぼは弱っていたのか、羽をZAZAの人差し指と中指の間にしゅいっと掴まれてしまって、庭の病気じゃないほうの松にのせてあげました。
そして、スーツにきがえたぼうふら部長はカバン片手にやってきました。
ぼうふら「逃がしたか?」(←苦笑:えらそうすぎ)
ニセ部長ZAZA「成功です。庭ほうの松にとまらせてきました。よわっていたんじゃないでしょうかねぇ〜。一発でつかまえましたよ。」
ぼうふら「ん、そうか、じゃ、あとはまかせたぞ!」
ニセ部長ZAZAは、ぼうふら部長のことを尊敬しているし、人間的にも(IT関係激弱という弱点もふくめ)大好きだ。
しかし、ぼうふらはん、もしかしてなんか基本的なところが抜けているかもしれません。何か、ごっつえ〜大学の法科だか文化だか哲学科だが、二つはでてて、頭はかなり切れるほうと日々感じる時があるんですが。
職場に虫が入ってきたら、片付けるのは、おッさんの役目だろう〜。
ZAZAはデッカイ蛾(ヨナクニサン)とか毒蛾系(マイマイガ)とムカデ系いがいはとりあえず手づかみできる女子だけどさ。……そこまで自己紹介したおぼえがないんだよね。
ぼうふらはん、何か過去に頼む人をそうとうまちがって、女子職員の顰蹙をかっていたのではないだろうか?
そんなきがするニセ部長ZAZAでした。
zaza9013
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