21世紀猫の手日記
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2008年07月28日(月) 呪いがかかった文字。

ZAZAは字が汚い。ニセ部長となっても、やはり汚いままだ。草書がくずれたような、達筆なのかくせ字なのか、とにかく書くのは早いけど、(自分が書いたものなのに)解読に時間がかかる。

さて、直接の上司ぼうふら部長も、実は字が汚い。”俺の字って読みにくいって皆に言われるんだよな〜”と自分で言うだけあって、ゴシック体の文字が震度6で崩れかけたような、読みにく〜い文字を書かれる。

たとえば、月なのか貝なのか、日なのか、見るなのか、…文の前後の内容で多分…朋友とかきたいんだろうな〜とか、推測する力も必要なのだ。これもまた、読みにくい。

自分の書いた文字すら、呪いで6Pも読むと脳内ダメージが蓄積して、机の上につっぷしてしまうZAZAですら、ぼうふら部長の文字をPCで清書……する羽目になったときは、原稿用紙2枚分の量でしたが、かなり苦しかったです。

そうとう、前後の流れから言葉を推測するはめになります。そのうえ、主語と述語の関係もわかりにくく、文体事体をなんとかしてくんなましと思います。

全国の事務の人で、こーゆー上司の清書で苦労している方は、案外おおいのかもしれないと思ったりしました。ぼうふら部長の文字は確実に呪われているぜ。……ちょっとの長さでも妙につかれるもん……。

ふ〜〜〜。


zaza9013

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