21世紀猫の手日記
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2007年12月15日(土) ……こんな夢を見た。

リアルのほうでは、遅刻してしまった。


が、遅刻のまえには夢の中で説教されていたのであった。
というわけで以下夢の話である。


私は、病院で働いていて、勤務中に脳内出血をおこして、右マヒになってしまった。しかし、保険の関係から、十分なリハビリができないまま退院。めんどくさい病院のデイケアにリハビリ目的の通院をしていた。おバカさんに話すような、対応されてなんかムカついたぜ。ふぁっきゅー!

そのあと、リハビリのかいあって、多少杖を使いながら歩行や日常生活ができるようになった。もともと、左脳はあまり使っていなかったので、(苦笑)運動関係以外はあまりダメージを受けなかったのだった。

そして、銭がなくなったので、再就職を探すのだが、なかなか無い。無いけど、ま〜しかたない、というところで目が覚めた。


そして、眠るとさっきの夢のつづきである。


木造のぼろい日本家屋の2階に下宿しているのだが、一階は酒屋、近所は飲み屋街という、貧乏系にはなんか侘しい地域であった。
ZAZAはそこで、スーパーカブで酒の配達をする。

酒屋のオーナーはクラシックカーが趣味で、エンジンかけたら、燃え上がりそうなおんぼろ車(ダットサン1000とか、3輪自動車)を3台くらい所持しているのである。そこでオーナーの中古車仲間の肥えたおっさんと、近所のビルの地下のバーに酒飲みに行くのである。そこでまた目が覚めた。


これは、もう一回寝たら今の話のつづきか!?と思いながら再び寝た。


バーの店内は、やたらと暗く、それなのにでかい鉢に観葉植物が伸び放題だった。ま〜、カクテルが売りなのだが、来ている客層はカクテルというより、焼酎のペットボトルが似合いそうな感じの方々が多かった。
で、私は紅茶系のリキュールをつかったカクテルを飲みつつ、肥えたおっさんに説教されてしまうのだ。

「あんたはな〜、なんでも基準が自分だから、他の人たちのことが、気の毒だと思う。それがイカン。あんたに気の毒に思われるほど、他の人らは困ってなんかない。普通に、一生懸命生きているだけだ。」

「う、そうか?そう見えるのか?意味無く自分えらいと思うのはそのせいかねぇ〜」

「誰もが過剰な努力で戦っていると思うな。普通に一生懸命、だ。」

「そうだね、普通に一生懸命……」

と、酔いつぶれたおっさんを店内に放置して、私はバーの階段を登ってお代は払わず出て行くのだ。

そこで目が覚めた。”普通に一生懸命”と”過剰な努力”の違いは何となく…まだ曖昧だけど、普通に一生懸命っていいなと思った。


zaza9013

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