21世紀猫の手日記
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2007年11月15日(木) k強化月間・倍返しの恐怖(うぇ)

えー……。結婚式にでるかたに、パールのネックレスと、イヤリングをお貸ししました。

”いや〜、何にもつけるアクセサリーがなくってさぁ。なんかいーの持ってないZAZAちゃんさぁ〜〜〜”
”あ〜、うちにしばらく使ってない、パールのイヤリングとネックレスあるよ。多分、結構いいものだと思う。それかすよ。それでおっけ〜?”


そして、彼女は結婚式に行き、引き出物貰ってかえってきた。

”あ、これさ〜、やっぱネックレス一本じゃ地味かと思って、ブランド質流れ品の店で買ったんだよね。これ、あげるわ。”


……え、一本かして、2本になってかえってくるの〜。うれしい…?ような、めんどうなような…どうよ〜。とZAZAは思った。

だってよ〜パールが2本になったのはちょっと嬉しい。
(けどよ、何時つけろというのだよっ!!!)

銀座審美堂ってかいてあるから、そこそこ、安くは無いものだと思うじょ。
おもうんだけどさ〜。


……クク、ZAZAにこれから真珠のネックレスをじゃらじゃらつけるようなパーティとか結婚式に呼ばれる可能性ってあるのか!?・・

むしろ、ふだんも真珠なんてつけないし、箪笥の奥にしまってあるだけだしさ〜。いらないものをもらっちまったようなきがしますぜ。
ククク……。


もしろ、その審美堂のネックレスが、深ーい因縁があったらどうするんじゃ〜(爆笑)

旦那は女ににげて、奥さんは水商売でままになるものの、お店の売れ行きは芳しくなく、高そうなネックレスを質にいれて、どっかに勤めるはめになったりして、”この、貧乏の呪い〜ネックレスの持ち主にかけてやる〜、貧乏で苦しめ苦しめほーっほっほっほっ!!”なんて怨念がかけられていないとはいいきれないじゃないかっ!!

そんなことを思った11月の15日深夜。


zaza9013

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