21世紀猫の手日記
DiaryINDEXpastwill


2007年10月12日(金) (クラウスキンスキー強化月間中) 早朝の邂逅

ZAZAが数日前朝6時ごろ、コンビニでタバコを一箱買ってきた。

で、ZAZA宅に近い方のゴミステーションで、農作業するみたいな格好をしたおばあちゃん(推定年齢65以上)が、ゴミの中から、ダンボールだけを持っていこうとしていた。そのおばあちゃんは、自転車の荷台に角材を2本積んでおり、使えそうなものを集めているのか……?

と、おんなじアパートに住んでいる、ギャル系ねーちゃんがすたすたッと出てきて、そのおばあさんに「あたしさいまちょーすっぴんなんだけど」と話しかけ始めた。「その、ゴミバコにすてたの持っていかれるのちょーきもいんだけど」

そ、そうか。キモいか。それでいいんだ(苦笑)。

いや〜ZAZAったら、そのごみあさりおばあさんが、

1ホームレスで冬に備えている
2ホームレスではないが、ゴミや雑誌をひろってためて生活の足しにしている
3……ここから自転車でいける範囲に実はゴミ屋敷が存在する
4純粋にもったいないと思って、自宅にゴミを集めている
5家族や親族がいないため、ゴミを家族のようにおもってあつめている。
6実は軽い痴呆がはいっている
7実は分裂病っぽい感じで、神のお告げを受信したのでゴミをあつめている
……年金の有無、保護者ならびに親族の有無、家の有無等々

などを、”ちょーキモいんだけど”とねーちゃんが言っている間に数パターン考えてしまった。

一文の特にもならないのに考えすぎだな〜はっはっは。

ケースワーカーにならなくて良かった。やっていたら、1年半で胃潰瘍が穿孔してエライ目にあうだろうな、自分。

で、ZAZAはお部屋に帰ってから、まどあけてみたら、やっぱダンボールはおば〜ちゃんにもちさられていた。
ギャルねぇちゃん、注意するなら、もっと気合いれてほしかった。


zaza9013

My追加