21世紀猫の手日記
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2007年09月11日(火) そ、そういえば。

刀を打つところを見に行った話は、日記に書いたかな?


事前に予約して、日本刀の工房(民営?)を見に行ったんですよ。

刀匠に聞きたい事はいろいろあったのですが、とりあえず”あの〜、炎の写真をとっていいですか〜?”を言うのが精一杯でした。いや、だって、すげー緊張感あふれたじじいだったんですもの。(しかし、日本酒飲ませれば雄弁になって延々語るタイプとみたぞ!)

ふいごで空気をおくると、鉄の塊を溶かす炎は紫に輝いて、ちょーきれいだった。そんじょそこらの花火より、美しい感じなので、炎が好きな人は一生に一度は見ておいたほうがいいかもしれない。

で、弟子のにいちゃんが、師匠の出した鉄の塊を打つんですが、思い切り失敗したらしく、怒られていた。ZAZAはその火花を華麗に写真撮影しようと集中していたので、空気が読めないところで、シャッターを押し捲ったようだ(苦笑)。

……弟子、怒られ写真撮られまくりの刑?


まだ現像に出していないんだけど、きれいに撮影できていたらいいな〜。弟子じゃなくて炎。

小刀でいいから刀匠作ってくれないかな〜。使い道は無いけど、守り刀ってことで。うーん。むしろ、短期間弟子入りして、マイ刀作りたいな。(できればタダでw)なんか萌えるよな。日本刀の表面って。







zaza9013

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