21世紀猫の手日記
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えー、実家へかえって、祖父所有とかそのほか親戚とかご先祖様の写真が、とっても沢山あるアルバム多数を処分。
いや〜こういう面倒な作業になると、おとんはスグ消える。この逃げ足の速さは、ありがたいことにZAZAに遺伝したようである。
アルバムから写真を分離して、写真はシュレッダーにぶいんぶいん入れていく。45Lゴミ袋2.5個分できた。どんだけ多い。笑っちゃうほど多いのだ。でもまだアルバム積んだ高さで40cm分くらいはあるようだ。
10年以上前に死亡した祖父は、国鉄に勤めていたので、毎年誰かの転勤の前のさよなら宴会とか、花見とか、スキーとか、集合写真がものすごく多いのだ。数百枚あると思う。すごいことに、写真の上に薄い紙をはって、その人の名前がかいてある。名簿の役割も果たしていたようだ。
で、写真写りのいいものは焼き増しして、何枚もある。小さく現像したものを、大きく引き伸ばした写真や、いただきものの写真もけっこうたくさん。
叔母の結婚式一部始終写真とか、ZAZA生まれた写真とか立って歩いたよ報告写真とか(爆笑)、そういうのが身内の数、…と思ったら、近所の人々や犬まで写っている。CDとかDVDとかの無い時代の記録は、とにかく写真なんだな。膨大な量ですわ。シュレッダーが熱くなっていました。
で、温泉地らしい場所での宴会で、裸踊りしている肥えたおっさんの写真を発見。作業を一緒に行なっていた、おかんと同時に爆笑しました。
”恥ずかしい写真も保存しておくと時を越えて誰かに笑ってもらえるんだよ〜”という、昭和の時代からのメッセージが、あったような、なかったような。
zaza9013
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