21世紀猫の手日記
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2007年03月12日(月) ああ、儀式って……必要なんだなぁ。

おばぁのふた7日である。
毎週月曜日に坊さんが来て、読経をしていくのだ。


なんか、焼いた骨を箸で渡して、骨壷に入れる儀式とか、初七日とか…


そんなものにあまり意味はないかもと思っていたのは、まちがいであった。

なんというか、遺族が死を受け入れる為の儀式でもあるのでしょうかねぇ。

あくまで、長寿かつ寿命っぽく亡くなったばあいにかぎるのかもしれません。


事故とか、自殺、早死になんかだと、かえって故人が思い出されて、遺族は余計につらいのかも。


いや〜、おばぁでこのダメージの受けっぷりは、いかんな。天寿まっとう系でも、死っていうのは、やっぱり慣れない。う〜ん。


zaza9013

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