21世紀猫の手日記
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| 2006年12月14日(木) |
とりとめのない悪夢の記録 |
なんだか昨夜は着インコの”鳥臭い”に、脳をやられたまま眠ってしまったせいか、今朝は思いっきりいやな夢を見た。
まず、血の池地獄に落ちたと思った。
お湯は熱湯ではなかったが、すくってみるとたまねぎと人参…味見をすると、完熟トマトのハヤシライスの中にいたのである。ハヤシソースの露天風呂だと、気がついて、ライスはないかとあたりを探した。
しかし、ライスも炊飯器も見つからず、通りすがりの献血車に献血を強制されそうになって、逃げた。献血車は、献血しないと、脳味噌に電極突っ込んで電気流しますよと脅すのだ。かなり怖かった。
で、逃げた先は養鶏場だった。クリスマス、年末のみんなの御馳走のために、にわとりが次々と殺されていく。殺される前のにわとりたちに、自分はひたすら、すいませんとか、もうしわけありません、あなたたちの死は決して無駄にしませんから、などとあやまりたおして行くのである。
あやまっているうちに目が覚めた。
しかし、生ゴミの日なので、集合していらっしゃったカラスたちの声で目が覚めたのだ。結構、中途半端に早い時間だったので、”死んでくれ〜からす〜誰か、毒盛るとか射殺するとか、向かいの町内会のネットからはみ出したゴミを誰か何とかしてくれ〜”と、思いつつもう一回寝たのだ。
zaza9013
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