21世紀猫の手日記
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2006年12月02日(土) なんか疲れたぞ。

夕方6時頃にかけてがっくりと疲労が…(苦笑)
テンションがなぜかローへローへとひっぱられていくような〜。

気のせいなのか?


ZAZAが、おばぁ急死時のシュミレーションを、ときどきやっていることは以前の日記に書いたのではないかと思われる。これ、結構やっちゃうんですね。
ていうか、倒れた場合の脳内シュミレーションもやってるんですが、実際、蘇生を試みた方がいいのか、潔く三途の川を渡っていただいた方が、2回死ぬよかましなのか…。悩みどころだなぁ。

というようなシュミレーションを、実はおばぁもやっていたのである。
まぁ、年を考えれば、”もういつ逝っても〜”ではあるけれど、本人の口から聞くのは初めてであった。

ちなみに、おばぁの遺言(というか、自分死後のシュミレーション)の一部は、”私が死んでも、この家3周忌がすむまで、壊さんといてほしい。3周忌ならまだ来る人いるから、泊まる所なかったらこまるでしょ〜”である。一戸建て独居老人ならではの、余韻である。

おしい、”死後3年は秘密にしておくように”だったら、映画みたいだったのにねぇ。などと、甘酒をすすりながら、おばぁとボケまくっていました。おばぁのほうが、母親より、ギャグが通じるんだよな〜。話しやすいな〜。

そうそう、おばぁの敵はれんこんときんぴらごぼう、特にごぼうであることがわかりました。すいませんねぇ〜。入れ歯ですもんねぇ。でも、ごぼういれると、おいしいんだよな〜。

不肖の孫はおばぁの調子が良さそうなので、本日は泊まらずに帰らせていただきました。




zaza9013

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