21世紀猫の手日記
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| 2006年11月28日(火) |
酔った勢いで書いたものであった(苦笑) |
貧乏な人たちからのお願い2
(↑どうも2バージョン書いたようだがどこに保存したのか1が不明)
お金のある君たちへ
弱いたちばの部下や取引先の社員ををいじめるのは、はずかしいこと。 経営者と中間管理職でいっしょに平社員をいじめるのは、ひきょうなこと。 君たちもいじめられる立場になることもあるんだよ。後になって、なぜあんなはずかしいことをしたのだろう、ばかだったなあと思うより、今、やっているいじめをすぐにやめよう。 今やっているいじめがわからない?
たとえば、暴言や暴力でおどす、立場を利用してのセクハラ、 エンドレスな強制サービス残業とか、思い当たらないかな?
一人の人間にはさばききることのできない膨大な量の仕事をおしつけて、 できなかったら”アンタの努力が足りないんだよ”っとか、 超冷たいお言葉をかけるとか〜
団結して苦情をいう事すらできない人たちは、失うものが無いと思ったら、出刃包丁でめった刺しにくるかもしれないが、隙を狙って一殺多生の気合で来る人を防ぐことなんて、そうなかなかできることではないんだよ。
○ ○ ○
お金の無い君たちへ
いじめられて苦しんでいる君はけっして一人ぼっちじゃないんだよ。 お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、きょうだい、学校の先生、学校や近所の友達、だれに会社の同僚でもいいから、はずかしがらず、一人でくるしまず、いじめられていることを話すゆうきをもとう。話せば楽になるからね。きっとみんなが助けてくれる。
弁護士が電話相談受け付けていたりするし、自分がいつ倒れてもいいように、勤務状態を細かくきろくして身内にあずけておきたまえ。生命保険には必ず入っておくのだよ。
あと、自暴自棄はいけない。自殺はいけないし、他殺はさらに良くない。 薬やアルコールに逃げるくらいなら、今の仕事はやめた方がいい。 君の代わりはいくらでもいる、なんていう奴もいるかもしれない。 でも、君にしかできないことや、君が存在しているだけで嬉しいと思っている人はきっとどこかにいる。
老後や未来が不透明でも、希望は捨ててはいけないよ。
ホラ、今の制度が不満だったら、政党作って自分で立候補するとか、革命起こして、自分の納得のいくような政治体制にしちゃうとか……、イヤ、その前に選挙に行って投票しよう。そして、貧乏人の生活がさらに苦しくなるようなきまりができそうになったら、とりあえず、反対しとけ。うん。
平成十八年十一月十七日以降の深夜
自転車操業部 平社員 ZAZA9013
……えー、酔った勢いでこんな文が、いつの間にか保存されていました。 文部科学省のサイトへ行ったようですが、記憶薄いな〜。 酔っ払ってのPC操作はいかんね。
zaza9013
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