21世紀猫の手日記
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2006年10月25日(水) 御婆様たより、90過ぎの老婆にシチュー食べさせました

電話をかけようとしたら通じない。
PCもネットつながらない。

…そぅだ、きっと、外部からの攻撃に対処して、PCが自動で物理的断線をやってくれんだっ!!そうだ、そうにちげぇねぇだ。かしこいのう。IBMのPCはのぅ。よしよし、なでなでしてあげよぅねぇ…。

と、そんなわけじゃなく、実は電話線、短いのを3本つないでいる所がありまして、そこはギリギリの長さしかなく、さらに宙に浮いていて……そこに掃除機をたてかけておいたために、びよーんと余計なテンションがかかって切れた。…そんな次第でございます。

えーと、古い話から、まず、御婆様である。先週の夕食のメインディッシュはシチューと冷奴とわかめの三杯酢。と、なんか冷蔵庫にあった、煮物とか煮豆とか煮魚を食べました。シチューは、中途半端な空き方をした箱が3つあったため、これと、冷蔵庫にあったたまねぎを加え、肉買ってきてシチューにするべしと天のお告げがありました(苦笑)

いればの御婆様はどれくらいのものがかめるのかがよくわからないからなー。でも、鶏肉も小さめならOKのようだな。汁多めなら、シチューもおっけいなんだな。キュウリは、そのときによる感じ。人参はあまり青臭いあじだと、嫌いだから食べないようだな〜。

んで、昔の話。御婆様は1男4女に恵まれましたが、近所の子供を預かっていた時期もあったのだそうです。両親どちらかが、病気になったりした時は、自分のいとこの子供や、兄弟のこどもを預かって、お箸の持ち方、お茶碗の持ち方なんかも教えたんだそうです。

なるほどな〜。

これが、親戚の力とか、地域の力とかそんなやつ?自分の子供を預けたりよその子供を預かったり、今は結構難しいのかもな〜。自分が仮に所帯を持ったとしても、自分の親(しかも、あまり役にたたんと予想)ぐらいしか、頼る所ないよな〜。旦那の親戚?うーん、……核家族って、他所よりもつながりを大事にしないと、イカンかもな。

軽くシュミレーションしただけで、”あっこりゃ大変、公的機関なんかはどうなのよん?”とか思っちゃったもんな〜。

フフフ、現代力?ホワイトカラーエグゼンブション?ククク、片腹痛いぜ。

皆さん、温故知新でっせ。年寄りの話は聞くもんじゃぁ!!^^
よっぽどためになるよ。


zaza9013

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