21世紀猫の手日記
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| 2006年10月01日(日) |
としよりの住処には温度計と湿度計を…… |
御奉公から帰ってきたのである。
行く前は、”……朝になって、御婆様が冷たくなっていたら、やっぱ119番で救急車よんで、かかりつけの医者に死亡診断書かいてもらって、火葬許可証だったか埋葬許可を市役所でもらって…あ、親戚に電話して、仮通夜の用意して葬儀の手配して、坊さんにも連絡して、忌中の葉書オヤジの分までつくらんとならんな〜……。友引はイカンから、火葬の日は……えーと葬儀の会場の広さは、お客の人数の予想は、弁当の値段はやっぱ5000円コースかぁ?あんまり高くても客が年寄りばかりだとのこしちゃうしな〜。8000円コースだと見栄えがいいだろうけど、黒飯あましちゃうし…、妙にゴージャスな葬儀の弁当もな〜、ビールはやっぱ2ケースぐらい用意かな?いや、やっぱ、身内だけで自宅でなんとかならないか。会場借りると面倒だし……やっぱ、日本酒も用意?ZAZAは焼酎ならいいちこで、日本酒なら上膳水如でいいけど、うちの親戚は八海山が基準っぽいしな〜。八海山でもいいけどさ〜お高いよな、あれ一本でいいちこが何本買え…。あ、ZAZA黒のかかと高い靴捨てちまったよ、喪服か〜面倒だな〜ちっ……”(苦笑)等々と、そんなとこまで、妙にリアルにシュミレートしてしまう孫である。
…まあ、そんなに死に掛けているのかというわけではない。 ただ、御高齢で、気持ちが体に影響する部分が大きい方なのだ。
でも、マゴとして、朝起こしても返事が無かったら、衝撃がでかいだろうから、それに備える為に、ついついシュミレーションをしてしまうのだろうと思う。
しかし、そんなこととは知らない御婆様は、ZAZAが泊まると知ると、うれしそうであった。
お昼はいつものとおり、”熱いうどん”卵とじで、天ぷらあとのせサクサク系とキュウリの漬物。
夕食は、甘辛エビのチリソース(成功)と、大根と人参と豚肉の煮物、大根系の味噌汁。かぼちゃの煮物にひややっこ。誰かが作ったらしい、隠元とひじきの煮物にほうれん草のお浸し。
朝は夕のメニューの残りと、納豆。
結構大量なんだけど、御婆様、食べる量は成人とあまり変わらないのかも。
で、2F、朝、室温が15度。1Fは不明だったけど、あまり寒くては起きがたいだろうからついにストーブ点火しました。温度計くらいかけておいたほうがいいかもな。
えーとね〜、御婆様、なんか面白かった。でも、疲れたよ。朝だけど寝る。 ライダー見忘れたよ〜。
zaza9013
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