21世紀猫の手日記
DiaryINDEXpastwill


2006年09月21日(木) 酔っ払いのたわごとですが……。

いや〜、なんかねぇ、”いいちこ”飲んじゃいました。えーと半分くらい水割りで、お猪口に3杯くらい?。そうですね、デッドラインぎりぎりの状態でPCに向かう自分に疑問です。

で、ココから先は酔漢のたわごとです。アルコールが入っている人間にまともな何かを期待してはいけません。多分、大脳新皮質の働きはむちゃくちゃ抑えられて、旧皮質のバーバリアン風味が前面に出たことを書くと思います。


んで?えー、今日のテーマは”飲酒運転”。酔っ払っている人がそんなことを書いていい〜の〜?ってかんじだけど、いいのさ。日記だからな〜。

先だって、悲惨かつ卑怯な飲酒運転による事故があった。まぁ、犯人が公務員かつ姑息な対応だったので、大問題だ。警察は、飲酒検問をむちゃくちゃやらなくてはいけない羽目になった。

そんななかで、検挙された人の中に50代のおっさん”自転車で酒気帯び”で捕まった人がいた。まぁな〜。知らなかったといえばそれまでだけど、そのおっさん、結構器用だなと思った。

ZAZAはおもに二輪乗りなので、飲酒運転はしない。相当昔に友達の家で飲酒して自転車で帰ろうとして、乗れなかったので(苦笑)押して帰ったということがある。それ以来、こんな状態で車運転しちゃあ事故るだろうな〜と思ってやらない。バイクなら、転んじゃうだろうしな。

自転車乗って、まっすぐ走れないのに、…自動車は4輪だから、酔っていても倒れないから、運転しちゃうんだろうな〜と思う。

さて、自分が酔っ払っている状態なのだけど、ちょっと考えてみる。人はなぜ飲酒運転をするのだろうか?量刑は過酷かつ、殺人に至る可能性大なのに……。


ZAZA思うに、”潜在的貧乏人”が多いからじゃないかと思う。タクシーとか、代行運転頼めない貧乏人だ。もしかすると、そういう人々は、家を建ててたり携帯2〜3台もっていたり、もちろん自動車も持っていたりするのだろうけれど……。仕事帰りじゃない状態では、時間的に居酒屋寄れないとか、仕事用の自動車と通勤車が一緒だったりとかな。

それとか、飲酒しないと生きていけないとかな〜。(苦笑)
捕まったタクシー運転手で、飲酒かつワンカップが車内にあったってぇ人はかなりの高確率でアルコール依存症か、予備軍だと思われるし。

よせばいいのに、高速のPAのゴミバコあさって、酒瓶見つけてた番組もあったけどさ、寝たり起きたりのコントロールにアルコールを使用せざるをえない、過酷な労働条件でトラックのおっちゃんは働いているんじゃないのか?飲酒運転は悪い。

飲ませる方は悪いかどうかはわからない。アンタ、居酒屋にも罪あるなんて、本末転倒もはなはだしい。運転するのがわかっていて飲んでくほうが悪いに決まってるやんか〜。

……でもさぁ、飲酒運転の背後にある”社会のひずみ”や”働く人々のすっごいストレス”みたいなものを、ZAZAは感じる。飲酒運転は完璧な悪行で、検挙するのはかまわないがな。かまわないけど、それだけを責めているうちは減らないんじゃないのか?酔っ払い運転は……。

などとおもったり。おやすみ。


zaza9013

My追加