21世紀猫の手日記
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| 2006年08月05日(土) |
嫁、いじめるべからず。 |
今日は週に一度のばあちゃん孝行の日でした。
おばばの家はやはり暑かった。食材を買いに行く前に、2階を含めあちこちの窓を開けました。2階は35度くらいあったよ。
そして、婆の昼食のリクエストが”熱いうどん”。どは〜。先に窓開けてよかった、ていうか、それ聞いた時、”祖母と孫、夏に熱いうどんを食べ、熱中症で死亡”という新聞の見出しが脳裏をよぎりました。
婆がごろごろしている茶の間には、クーラーがあるんだけど、年寄りに冷房の機械の風は合わないらしく、よほどの時でなければスイッチをいれないのであった。で、窓を開け自然の風にあたるのが良いらしい。
食後は孫と婆2人とも大汗をかきましたが、ここでもやはり、婆のリクエストは”熱いお茶”。もちろんZAZAもご相伴。……こんな事もあろうかと本日は日本手ぬぐいを持参、うどんを煮込む時点から首に巻いておりました。
で、食後ZAZAは、ややペタッとした感じのふきんと、カビが生えかけてきた食器かごと、流しの排水溝のゴミかごと生ゴミバケツを漂白。怪しげなふきんやタオルの類も洗いました。
2時におやつのスイカを2人で食べる。
そのあと、風通しのよい2階で、ちょっと英語。室温は31度くらいに下がっていた。で、ちょっとねむっちゃった。
夕食は冷奴(切っただけ)、きゅうりとカニかまぼこの三杯酢、具沢山味噌汁、お刺身(開けただけやん:苦笑)、ばあちゃん好みのやわい飯……だんだんと手抜きになってきています。三杯酢は昼頃作っておいて味をしませておいたつもりだったが、婆は無情にも醤油をどぱどぱとかけたのであった。なんか、敗北感だな。ちっくしょ〜。
で、後片付けをすましてまったりしていると、婆が嫁に来てからひいばあちゃんに嫁いびりにあった話を婆がしだした。
……ひいばあちゃんもな〜、自分の死後50年近くたってもそういわれ続けるとは予想していなかっただろう。いじめた方は先に逝ったが、やられた方は90歳をすぎても鮮烈におぼえているのだ。嫁はいじめてはいかん。
これもまた、ただうんうんと聞いているだけでは芸が無い。
婆ちゃんが、いじめられても、ZAZAの父や叔母たちは、ちゃんと婆ちゃんが我慢している姿をみているよ。だから、おやじもおばさんたちも、人の悪口をガンガンいったり、いじめたりしない立派な人になったんだね。 反面教師が身近にいたら、同じ事はさすがにできないよねぇ〜。
と合いの手を入れてきたが……。これで良いのだろうか?
ひい婆ちゃんの主張もイタコとか霊能者経由で聞いておいたほうが、確実なのではないか?本当に婆はひい婆にひどい嫁いびりを受けたのだろうか?ZAZAはそのころは存在していなかったので、真実は解らない。 まさに、死人にくちなし。などどちょと思った。
zaza9013
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