21世紀猫の手日記
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2006年05月29日(月) ダ・ヴィンチ・コードを見た。

原作は読んではいないんだけど、暗号と象徴の解読がレオナルド・ダ・ヴィンチなんだな。そうか、それでそういうタイトルなのか!

…と見終わってから納得した。TVのダ・ヴィンチ特集を見ていれば”へぇ〜”、多分本を読んだ人は”おお!”と思ったに違いない。

(以下ネタかすりぎみ)

ラストは予想できなかったけど、選択肢の一つにブ…があった。あそこも紋章ゆりだったよなと、鍵を見たとき思った。えーまだネタバレは早いですか?これから見にいく人もいるかもしれないしな〜。

ちなみに私の隣にいた2人連れは、片方は原作を読んでいて、もう一人は全く何の予備知識もなく見たようで、映画終了後原作を読んだほうに解説を求めておりました。聞こえてきてちょっと助かったぜ(苦笑)。


ポール・ベタニーのファンが増える事を祈って褒めて書いておこう。

どうでもいいんだけど、見所は彼の太ももと背中か。

いやいや、修道士ってのは、あの帽子つきの長い服の中はすっぽんぽんなのか?……寒くないのか?なんか着ていると思っていたんだけれどちがったのか〜(笑)。でも、修道女はパンツくらいは、はいているよな〜。ぜひはいていてほしいよな〜。

そんなところしか見ていなかったのかと笑われそうですが、眉がないポール・ベタニーの顔がこわいぞ。

んでな、貞操帯と口枷をかまされた彼が、鞭で打たれてさらわれて殴られてののしられるという、18禁だろ、ソレ!?という出来かどうかが気になる方は、ま、あんまり期待しないで映画館へ行くか、DVDが出たらかりるといいのさ……。と、一応褒めておこう。


と書くと皆…見に行きたくなるだろうか?


zaza9013

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